指原莉乃、歌手として「本当にスゴイ伸びた」と大物作曲家絶賛
「有吉反省会」(日本テレビ)7月9日放送にHKT48指原莉乃が出演した。有吉反省会には、最近では指原がゲスト出演することが多く、また過去にはNMB48 井尻晏菜が「すっぴん」について、SKE48大矢真那、柴田阿弥も出演し「反省」するなど何かとAKB48グループと縁の深い番組となっている。 1時間SPとなった今回の放送、見届人として登場した指原は、ぱいぱいでか美へ「同じアイドルとして、どの瞬間で喜びを感じているのか?」と質問。ぱいぱいでか美は、「収録に参加させて頂いて、お弁当を持って帰れる瞬間」とまさかの回答で笑いを取った。 この日、AKB48グループへ多数の楽曲を提供している井上ヨシマサが「反省」をしに登場。AKB48グループだけでなく、様々な大物ミュージシャンの楽曲を手掛ける井上ヨシマサ。あまりに、作曲活動をおろそかにしていると反省しにスタジオへ。 AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康氏に怒られまくっているという。秋元氏が徹夜で作業をする中、海外や沖縄でのバカンスを楽しむ井上ヨシマサ。しかし、彼の言い分として「書いたら(曲が)決まるわけじゃない、バッチリカットされるわけじゃないですか。だから、10曲20曲送ってるよ!特に指原が選挙で勝った時には100曲位ね」と話すと指原はすかさず「本当に、信じないほうがいいですよ。ウソつきなんですよ。もちろん頑張ってます、いっぱい曲書いてくださってますけど8割ウソだと思ったほうがいいです」とバッサリ。そんな指原に「喋ってる姿かわいいね」と突然話しかけ指原から「テレビ出ちゃいけない人なんですよ」と苦笑い。 そんな井上ヨシマサ、指原を歌い手として「本当にスゴイ伸びた」と絶賛。指原は井上ヨシマサのレコーディングにも触れ「ヨシマサさんのレコーディングって長くて有名で、グループの歌ってパートが短いから早くて30分位で終わるんです。でもヨシマサさんは一人2~3時間録っていて、クソしょうもない話をずっとされるんです」と暴露されてしまった。