キュン泣きラブストーリー「きょうのキラ君」が中川大志×飯豊まりえで映画化
累計150万部突破の大ヒットを記録した少女漫画「きょうのキラ君」が映画化され、来年2017年2月25日(土)に劇場公開される事が決定した。 少女漫画連載時「きょうのキラ君」は、純愛なストーリーが中高生を中心に絶大な支持を獲得、“きょうキラ旋風”を巻き起こした。今回はその待望の映画化であり、2017年・大注目の“キュン泣きラブストーリー”となっている。 物語は、他人と関わることが苦手な“ニノ”こと岡村ニノンが、学校のクラスメイトで、誰もが憧れる“キラ”こと吉良ゆいじに初めて恋に落ちる所から始まる。しかしキラ君には、誰にも言えない秘密があり…というもの。 容姿端麗で、学校中の女子が憧れる「キラ君」に抜擢されたのは、女性ファッション誌「ViVi」読者1万人&編集部によって選ばれた「国宝級NEXTイケメン」“次必ず好きになる男”ランキングで堂々1位にランクインした中川大志。   ドラマ「重版出来!」(TBS)で新人漫画家を好演、大河ドラマ「真田丸」(NHK)では豊臣秀頼役を務め、秋には映画「四月は君の嘘」(9.10公開)にも出演予定等、今後のドラマ&映画の出演作が多く控え、その甘いルックスで“ポスト山﨑賢人”との呼び声も高い、まさに次世代の注目イケメン王道俳優。今作では、自身も初となる、大人気少女漫画の実写化で、主演を堂々演じる。 ヒロインの“ニノ”役には、話題作「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」でヒロインを演じ、7月スタートの月9ドラマ「好きな人がいること」(CX)への出演が決定している注目の若手女優・飯豊まりえ。 雑誌「Seventeen」の専属モデルも務める等、マルチに活躍する彼女が、恋にひた向きで純粋な女の子ニノを熱演、誰もがキュンとする演技で魅了する。 “今をときめく注目の若手俳優2人”が紡ぎだす、キュンと胸が切なくなる新たなラブストーリーに期待だ。中川大志と飯豊まりえ、それぞれのコメントも到着。今を時めく人気若手俳優2人が作品に込めた熱い想いが伝わるコメントとなっている。 ■コメント≪中川大志≫ 少女漫画の実写化という、今までチャレンジした事の無いジャンルの作品だったので不安もありましたが、この作品は、キラキラしていてキュンキュンできる部分がド直球に描かれているなと思ったので、しっかりそこを見せていきたいと思いました。また、ニノと出会って少しずつ変わっていく、キラの変化をしっかりと丁寧に演じました。ニノにしか見せないキラの弱い部分と、学校でのクールでツンツンしてるキラのギャップをしっかりと付ける事も心がけました。 この映画は、キラキラしたシーンが盛り沢山で、キュンキュンポイント満載です! そして、キラとニノ、その家族、友達の姿も丁寧に描かれた、笑って、泣けるラブストーリーになっています。見終わった後に、自分の大切な人に会いたくなる、そんな作品になればいいなと思います。 ■コメント≪飯豊まりえ≫ 原作を読ませていただいたときに、甘く切ない胸がきゅっとなるような展開に私も涙しました。いち「きょうのキラ君」ファンになっていたので、お話をいただいたときは夢のようで、とても嬉しかったです。 ニノンちゃんは、繊細で純粋で何に対してもど直球な性格なので、みんなに愛されるような女の子になれるようにイメージしながら、“笑顔”を大切に演じました。 いつも優しく温かい雰囲気を持った中川大志くんをはじめ、共演者の方々、そしてスタッフさんに囲まれて、大変な撮影スケジュールも乗り越えることができました。 ほんとにキラキラで、好きな人、家族、仲間の大切さに気がつける心温まる作品になっています。たくさんの方に届きますように。