注目の癒し系シンガー蘭華 初のオリジナルアルバムリリース
昨年発売されたシングル『ねがいうた』が有線問い合わせランキングにて3カ月連続ベスト10入りを果たし、「癒し系シンガーソングライター」としてメディアからも注目のアーティスト、「蘭華」の初のオリジナルアルバム『東京恋文』が9月21日にポニーキャニオンより発売されることが決定した。 透明感溢れる歌声と、J-POPと歌謡曲テイストを融合させ、二胡や和楽器をサウンドに取り入れたオリエンタルな世界観、親子の絆を詠う家族愛、人間愛、人生をテーマにした普遍的な歌詞の世界が特にシニア層には大きく支持され、今年活躍が期待されるアーティストである。 インディーズでの活動の中でカバーアルバムのリリースはあるが全曲オリジナルとしては初のメジャーリリースとなる今作には、そんな彼女の才能に惚れ込んだ一流の制作陣と超豪華な参加ミュージシャンが集結。 プロデューサーに、泉谷しげる、小田和正をはじめ多くのアーティストに携わってきた柿崎譲志、アレンジャーは、嵐やSMAPの作曲なども手掛ける安田信二、数々の有名アーティストから全幅の信頼を寄せられるエンジニア、青野光政。そして話題必至の参加ミュージシャンの面々には、YMO第4のメンバーと称されるシンセサイザープログラマーのレジェンド松武秀樹、NHK大河ドラマ「太平記」や黒沢映画「夢」等のソリストでも活躍する篳篥(ひちりき)奏者の稲葉明徳、海外公演も多数でワールドワイドに活躍する二胡奏者のジャー・パンファン(賈鵬芳)、ケーナ・シーク第一人者の菱本幸二など。 そんな豪華なメンバーに支えられ完成した今作のアルバムタイトル『東京恋文』は、「ひとりの少女が東京で色々な経験をして成長してゆく過程を、恋愛、人生、命、望郷といったテーマに織り込んでみました。少女と大人の女性のように、可愛らしさと妖艶さの二面性をアルバムの中で表現できたらいいなと思い創りました」という彼女の想いが込められ、ジャケットも自らの発案により大正ロマンをイメージした着物姿で和のテイストが印象的な仕上がり。 『ねがいうた』以外にも、故郷への想いを綴った『あなた恋し~故郷の春〜』やキャッチーなカラオケ歌謡ポップスの『愛が終わるまで』など、シンガーソングライターとしての才能を遺憾なく発揮した珠玉の名曲が並び、聴きどころ満載の仕上がりになっている。全曲の作詞作曲を蘭華本人が手掛けた注目作だ。