UVERworld 11周年の記念日にスペシャルライブ敢行!
UVERworldが2016年7月6日(水)、東京恵比寿リキッドルームにてUVERworld PREMIUM LIVE 2016を開催した。当日はUVERworldがメジャーデビューをした11周年にあたる記念日であり、UVERworldの息と汗が間近で感じられるメモリアルライブとなった。 ライブは予想外な展開から幕を開けた。1曲目から7月27日発売のニューシングル『WE ARE GO/ALL ALONE』から『WE ARE GO』を選曲。 驚きと歓喜が入り混じり地響きのような大歓声と共にライブがスタート。「11年目のライブ、本気で行こうぜ!」という、 TAKUYA∞のシャウトから導かれたのは『ナノ・セカンド』だ。サビでファンからのアカペラ大合唱が起こるのはもはやUVERworldのライブの通例だろう。 ライブの前半は『ace of ace』『I LOVE THE WORLD』『AWAYOKUBA-斬る』といったアッパーチューンによって盛り上げていく。 「これからも最高な日が続くと願って、それをここに居る皆で約束出来るライブにしような!」という決意からも見て取れるように、ファンも呼応するかのようにピークに達していく。 最前列のファンは至近距離でUVERworldを体感出来るだけあって、頭と拳を振りながらライブを全身で感じ取っていった。 「メモリアルなライブにようこそ。11年は長いようで短かった。こんな素敵な皆に感謝。」と真太郎(Dr)は思いの丈を伝えると、感極まり泣きだすファンも居た程で、バンドとファンの歴史の長さと想いの強さが繋がった瞬間を垣間見た。 中盤は新旧問わないバリエーションに富んだ選曲で強烈なグルーヴを生み出していき、『UNKNOWN ORCHESTRA』『LIMITLESS』『REVERSI』などを中心にフロアの空気を自在に操り、時に哀愁を漂わせたかと思えば、大合唱を誘うかのごとく汗を飛び散らしながらメンバーが躍動する。 「これが俺らの始まりの歌だよ、一緒に歌おうぜ!」というTAKUYA∞から導かれたのは『φ choir』。キャッチーな煽りがファンと共にこだましていきフロアを完全にジャックした。 「この瞬間、世界で一番アツい瞬間を今信じてみよう、衝撃的”IMPACT”!」というTAKUYA∞のシャウトによって『IMPACT』がライブ後半の主軸となり、終盤に初披露したメロディーラインが美しくメッセージ性が強い新曲「ALL ALONE」は、楽曲の世界観にファンが一堂に虜となった。1日を通してファンとの絆の強さと衰えないパフォーマンスを感じさせたメモリアルライブは、メジャーデビュー11周年に相応しい内容だった。 UVERworldは2016年7月27日(水)に約1年ぶりのニューシングル『WE ARE GO/ALL ALONE』をリリース。8月からはツアー、さらに2017年2月には、自身過去最大アーティスト史上最大のさいたまスーパーアリーナで約23,000人動員する男性客限定「男祭り」が決定している。 ■『1秒先 向かう者と ただ訪れる者』music by UVERworld「ALL ALONE」 URL https://youtu.be/NR-sjgTNJ-g