桐谷健太アルバムリリース「海の声」が初CD化
俳優 桐谷健太が初のアルバムをリリースする。 アルバムのタイトルは『香音-KANON-』に決定。全6曲を収録する予定で、発売日は9月28日(水)。この作品には、昨年12月に配信シングルとして発売し、今年最大の楽曲ヒットとなっているCMで話題の人気曲『海の声』が初めてCDに収録される他、2013年の民放ドラマ初主演の役柄”河野勇作(桐谷健太)×THEイナズマ戦隊””名義でリリースされた『喜びの歌』『君の旅路に桜が笑う』の 2曲も収録されることになっている。さらに桐谷健太自身、初の作詞を手掛ける注目の新曲が収録されることも決定し、(歌詞タイトル未定)現在その新曲の制作中という。このアルバム発売をもってスタートする、アーティスト桐谷健太としての今後の活躍に期待したい。 <桐谷健太コメント> この度、初めてのアルバムCDをリリースする事になりました。「海の声」が収録されていたり、河野勇作(かわのゆうさく※ドラマの役名)で歌った曲も入っています。そして僕が初めて歌詞を書いた歌も入っています。どんなアルバムになるか、自分でも凄く楽しみにしている作品でもあります。本当に最高の作品にしたいと思っているので、アルバムが完成したらぜひ多くの皆さんに聴いていただけたら嬉しいと思います。 <アルバムタイトル「香音-KANON-」の意味合い> 今回のアルバムは桐谷健太が音楽を通じて”河野勇作””浦島太郎”といった彼が演じてきた役柄名義での歌唱と、初となる”桐谷健太”自身名義の楽曲が1つの作品にまとまったアルバムとなります。このコンセプトを体現するにあたり、クラシック音楽も愛聴する彼がその音楽用語で ”同じ旋律を違う楽器で追奏する”意味の”カノン(canon)”をタイトルに自ら掲げました。”同じ声を違うキャラクターで演じる”という桐谷健太が音楽で表現してきたキャリアを表したタイトルになっています。そして、その言葉に”香るように音を届けたい”という意志とクロスさせた”香音”という漢字を充て、読みのキャプションも自身のイニシャル”K.K.”から敢えて最初の”C”を”K”に変え”KANON”という表記を選びました。自らの音楽表現に対して真摯に望むスピリットを感じるタイトルとなっています。