欅坂46 アイドルの先輩紺野あさ美アナからうれしい激励受ける
欅坂46メンバー総出演によるミステリー&コメディ学園ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したのか?」(テレビ東京系)の放送開始があと2週間足らずに迫った3日、中盤に差し掛かったドラマ撮影の合間を縫い、制作発表記者会見が某所で開催された。 進行役は紺野あさ美(テレビ東京アナウンサー)が担当。撮影真っ最中のメンバーはドラマ衣装のまま会見場に到着した。 私立欅学園三年C組の教室。生徒たちが登校した途端、担任教師の徳山大五郎の死体を見つけて誰もが右往左往している。から始まるこのドラマ。生徒役の欅坂46メンバーはそれぞれのキャラクターの役柄を演じるが、積極的に犯人を捜す役と言う平手友梨奈は「私の役は簡単にいうと”サイレントマジョリティー”のような雰囲気を持った意志の強い女の子を演じます。せっかく全員が主演なので良い作品にしたいと思っています」と意気込みを語った。 ほかには体育会系グループのリーダーに守屋茜、その右腕役は志田愛佳が演じる。優等生グループのリーダーで学級委員長には菅井友香、美意識の高いおしゃれグループのリーダー役には渡邉理佐、不思議なキャラクターには渡辺梨加など、各々の個性が光る配役となっている。 記者から進行の紺野に「アイドルの先輩として一言掛けて」と質問が飛び、紺野は「恐縮なんですが、(年齢が)ひと回りくらい違っていて、自分も10代の頃にアイドル活動(モーニング娘。)をしてたのですが、今はたいへんですが、チャンスをもらっていると思うので、”遺体”と向き合って頑張ってね」とエールを贈った。ちなみに紺野がモー娘。メンバーだったと知っていると挙手したのは石森虹花だけだった。つづけて紺野は「私も欅坂さんのフリを覚えたいと思います。踊る番組(「紺野、今から踊るってよ」)やっていますので」と笑った。 また撮影が中盤と言うことで、現段階で犯人と疑っているひとを一斉に指して。という問いには渡辺梨加という意見が多かった。渡辺は「違うと思います」とハニかんだが、果たして真相はどうなのか?土曜ドラマ24「徳山大五郎を誰が殺したのか?」は7月16日(土)0:20~放送開始だ。また主題歌には欅坂46のセカンドシングル『世界には愛しかない』の起用が決まっている。深夜ドラマとしては異例の2分を超えるオープニングタイトルバックが制作されたので、こちらにも是非注目してほしい。