STARMARIE 台灣でも「死を歌う」!
“「死を歌う」”STARMARIEが7月3日、10度目の台湾遠征を実施し、過去最多の200人のファンをSTARMARIEの織りなす“ファンタジーワールド”へと誘った。国内での活動に留まらず、世界を股にかけすでに70以上の海外公演を行っているSTARMARIE。2015年7月より台湾での定期公演を実施し、最近では日本での公演にも多くの台湾ファンが訪れるなど、台湾でも熱狂的なマリスト(STARMARIEファンの呼称)の輪が拡大している。 10度目の台湾遠征となった今回は、お昼に日台アイドルによる対バンイベント、「女子偶像音楽祭vol.8」に出演。台湾からは元BELLRING少女ハートのTIRA、台湾のアイドルでありながら出演者数日本最大規模のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL」への出演が決定しているジュリリジュリラン未来ゴロゴロコロニー13世、YouTubeでの再生回数が270万回を超える楽曲を持つ勸世寶貝 ☆☆(口へんに苗)などバラエティに富んだ出演者らが登場。国境や文化、言語の差を超え大いに盛り上がり、“音楽は国境を超える”という言葉を肌で体験することが出来た。 夜は「STARMARIE台北單獨公演~THE FANTASY WORLD~」を実施。STARMARIEは日本でも、単なるライブではなく、映像やナレーション、舞台セットを巧みに組み合わせ、まるでお芝居や舞台のような世界観=ファンタジーワールドを構築する。台湾でもそれは変わらず、この日も優しく優雅なオルゴールの音色に合わせて“流れ星”を軸にした物語が始まる。日本のファンに、台湾のファンに、世界中のファンに出会えた、まるで流れ星を見つけたかのようなその奇跡に感謝するかのごとく、この日も物語が展開していく。 『三ツ星レストラン・ポールからの招待状』、『グランチャイルズグラデュエーション』、『帝王の華麗なアリバイ』などSTARMARIEらしいダークでファンタジー色の色濃い楽曲を連続で繰り出したかと思いきや、『ママは天才ギタリスト』、『恋するボーカロイド』など所謂“ライブ”として盛り上がる楽曲も披露。『屋上から見える銀河 君も見た景色』、『ステラとスバル 宇宙のラブストリー』をしっとりと、それでいて力強く歌い上げ、TVアニメ「鬼斬」の主題歌となった『姫は乱気流☆御一行様』では再び会場を沸かすなど、STARMARIEの持つ様々な面をまるで1本の物語のように計22曲にて紡ぎ、流れ星に出会えた奇跡のような出会いに感謝しながら一日を締めくくった。 10度目の台湾遠征ともなればメンバーの中国語も上達し、中でも一番中国語の勉強に熱心な中根もにゃは「もっともっと勉強して、皆さんに思いを伝えられるように頑張ります。」と終演後のMCで語るなど、会場に訪れてくれたファンに対して感謝と愛情表現を中国語にて行った。10度目の台湾遠征、この勢いはさらに加速していくであろう。 STARMARIEは7月9日、10日にシンガポールで行われる「C3 CharaExpo 2016」に出演、翌週の7月16日、17日には再び台湾に訪れ台湾最大級の日本観光見本市「Touch The Japan」に出演する。また、日本国内では8月21日(日)に品川ステラボールでの単独公演『FANTASY CIRCUS ~第三幕 スペル・オブ・ザ・ブック~』が既に発表されている。7月9日から一般発売が始まる。日本でも、そして世界でも活動の幅を広げているSTARMARIEの物語は、留まることを知らない。