大原櫻子フリートークイベントで3000人ファンにサプライズ
大原櫻子が、ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場で開催したフリートークイベントで、2ndアルバム『V(ビバ)』リード曲『サイン』、シングル『真夏の太陽』の2曲を約3000人の ファンに感謝を込めて、サプライズ歌唱した。 今回のイベントは、2ndアルバム『V(ビバ)』の発売を記念して行われたもの。会場に詰めかけたファンから「さくちゃーーん!!」の呼び込みと拍手に応え、『V(ビバ)』をイメージした鮮やかなピンクの衣装を身に纏いステージに登場した大原。 「うわー!すごい人!」と360°を囲むファンの数に驚きを見せつつ、「こんにちはー!大原櫻子です!今日は短い時間ですが、よろしくお願いします!」と挨拶。 「夏の思い出で最初に思い浮かぶものは?」「今まで一番の親子または姉妹ゲンカはいつ?その原因は?」「自分では普通だと思っていたけど、周りに指摘されて『あれ?これって私だけ?』と思ったことは何?」「10代のうちにやっておいた方がいいことは?」「一回だけ誰かになれるとしたら、誰になって何をしたい?」「今回のアルバムを一言で表すと?」など、バラエティー豊かな質問の数々にその場で応え、ファンを喜ばせた。 「映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の撮影が終わってすぐの頃に既に頂いていた曲で、大人っぽい私を見せられる一曲です。初披露なので緊張しますが、今日は私のことをご存知無い方もたくさんいらっしゃると思うので、聞いて頂けたら嬉しいです」とオーディエンスに呼びかけ、今回のアルバムのリード曲の新曲『サイン』を初披露。そして、「せっかくなのでもう一曲、楽しい曲をやりたいと思います!みなさんのパワーで暑さを吹き飛ばしちゃいたいと思うので、一緒に手拍子で盛り上がってください!」と、『真夏の太陽』をアコースティックバージョンで熱唱。自らタンバリンを演奏し、元気いっぱいのジャンプで盛り上げるステージ上の大原に、観客からも熱い手拍子が贈られる。 「ここに来てくれた皆さんに新曲を届けられて本当に良かったです。8月からツアーも始まるので、みなさん、ぜひ遊びに来てください!」とファンに呼びかけ、大原は大盛り上がりのステージを後にした。