指原莉乃 実際言われたい「胸キュン台詞」照れながら発表
指原莉乃(HKT48)が、さまざまな業界の秘密を深く探る情報バラエティー番組「指原(さし)ペディア」が2日放送され、市場規模1兆円を超える一大文化、ゲームを検索。芸能界随一のゲーマー、Boseと佐藤かよも出演した。 まずは最近20代から30代の女性に大人気の”疑似恋愛ゲーム”の企画会議に潜入した。そのヒットのヒミツは”胸キュン台詞”。ユーザーをいい気味で裏切り、予想をちょっとだけ上回る、欲しがっているものの半歩先を作る。それがヒットに繋がるのだそうだ。指原の望む”胸キュン台詞”は?と問われ、「いいたくない、はずかしい」と拒否したが、結局「お前のこんな顔見せるの、俺だけにしろよ。みたいな。こんなふざけた私の真剣な顔を見せるのあなただけよ…なに言ってんだよ!」と照れ隠し。するとスーパーコンピューター役で、ナレーション担当の船越英一郎が、その台詞を真面目に再現。「やっぱり演技上手いわ!」と絶賛した。 今niconicoでも大人気のカテゴリに成長した”ゲーム実況”もクローズアップされ、芸人のゴー☆ジャスがゲーム実況で再ブレイクしているという事実が取り上げられた。芸人一本よりも収入が10倍近くになったというゴー☆ジャス。Boseからは「本末転倒」と言われる始末。最初は「上手な攻略動画を出さねば」と躍起になっていたようだが、下手さを前面に出し、バラエティー色を出すことに路線変更したら人気が出たという。 指原は「ゲームはひとりでするもの。と思っていたけど、そうじゃないってあらためた気付いたし、さらに仕事になる人までいると思うと夢あるなあって思う」と感心していた。最後に指原もゲーム実況に挑戦。”ゲーム実況アイドル”になれるか期待されたが、グダグダで「絶対落ちないでね!」といわれた場面では「落ちたくない!行きますよ、えい!」と意気込むも見事に落下。「フリじゃないから」とゴー☆ジャスから失笑され、散々な実況デビューだった。