「トッキュウジャー」小島梨里杏 初主演映画舞台挨拶に緊張
「烈車戦隊トッキュウジャー」で注目を集めた小島梨里杏が初主演を務める映画「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」が2日、公開初日を迎え、共演者の渡辺佑太朗、清水尚弥、岡本夏美、花影香音、篠田諒、小山莉奈、金子大地、濱正悟、池田和樹、梅村紗瑛、山谷花純、そして、綾部真弥監督と共にシネマート新宿で舞台挨拶を行った。 本作は、おなじみの人狼ゲームを題材に、何者かに閉じ込められた高校生らが繰り広げるデスゲームを描く人気シリーズの第4弾。これまで、桜庭ななみ、土屋太鳳、高月彩良が主演を務めており、小島梨里杏が4代目。若手女優を主演に起用する”ブレイクの登竜門”としても、注目の作品となっている。 <小島梨里杏コメント> 観てもらいたいという気持ちももちろんなんですけど、今ここに立っていることがドキドキするような、緊張した状態です。初めて主演をやらせて頂いて、ここに立っていることがビックリするくらい緊張しています。 乾朱莉として、相馬(渡辺)君との過去がすごく乾朱莉の人生においてすごく大きな存在だったので、そこをどれだけ掘り下げられるか、追いつめられるかということ、「人狼ゲーム」の世界観の外でも、生きていることををすごく感じられて苦労しました。なぜ苦労したかと言うと、皆で撮影をする前にリハーサルがあったのですが、そこで悩んだシーンというのが相馬(渡辺)君に自分の負い目を打ち明けるシーン。そこがリハーサルでも分かっているんだけどできない、何でだろう、という凄い悔しい思いをして皆に見守られながらやっていました。「本番までどれだけ自分を追い詰められるかだよ」って監督からもお言葉を頂いて、自分でも頑張ったシーンです。 みなさんに見ていただいたからこそ、やっぱり作品は動き出すし、生きていくなってより思います。今日が初日となりますが、どんどん広がっていき、みなさんに見ていただから嬉しいです。このスクリーンで生きてた彼らは、本当に今を生きていたと思います。今を大事に生きていきましょう!よろしくお願いします。