入山杏奈 初舞台にして初ヒロインを務める「歌姫」チケットが発売開始
AKB48入山杏奈がヒロインを務めることで話題となった、宅間孝行が仕掛ける極上のエンターテインメントプロジェクト“タクフェス”第4回作品舞台「歌姫」の東京公演チケットが、いよいよ7月2日(土)10時より一般発売開始される。 入山杏奈は、舞台初挑戦にして初ヒロインの記念すべき作品となる。 東京セレソンデラックスの代表作の1つとも言える『歌姫』は2004年に初演され、2007年には1ヶ月間の長期公演にパワーアップして待望の再演。さらに同年、TBS系列にて長瀬智也・相武紗季主演でテレビドラマ化を果たした。2014年3月には、主演に松本利夫(MATSU from EXILE)を主演に迎え、劇団EXILE版『歌姫』が上演されました。そして今回、タクフェス名義では初の「歌姫」上演となる。 同公演は2016年9月15日(木)の大阪公演を皮切りに、名古屋、札幌、東京、福岡、仙台、新潟と、全国7都市で上演を予定。今回の出演者は、阿部力、酒井美紀、原史奈、かとうかず子、斉木しげる、藤木孝など、豪華キャストが勢揃い。笑って泣ける感動の名作を、豪華実力派キャストが名を連ねる。 各地方公演のチケット発売は6月18日より順次開始していたが、注目も高く好調な売れ行きを見せているとのことで、争奪戦は必至。 2年半ぶりに復活を果たす名作に、乞うご期待だ。 ~あらすじ~ 土佐の漁場町にひっそりと佇む映画館「オリオン座」。時代の流れには逆らえず、ついに迎えた閉館の日、小泉ひばりが東京から息子を連れて訪れる。そこで最後に上映されたのは、1960年代に作られた「歌姫」という作品であった。それは戦後のドサクサで記憶喪失になった男と彼を愛する女性の純愛物語…。この映画を最後に上映する事が、先月亡くなったこの映画館の持ち主、松中鈴の遺言であったという。この作品には一体どんな意味があるのか…そしてひばりがこの映画を観に来た理由は…。昭和30年代の真夏の高知の田舎で繰り広げられるアホなキャラ満載のタクフェス版「ニュー・シネマ・パラダイス」。