橋本マナミ 続く愛人騒動に「皆さんに薦めて来た訳じゃない(笑)」
「FLASHスペシャル」(光文社エンタテインメント編集部)で連載していた「橋本マナミタイムトリップシリーズ」。原始の時代から未来まで、様々な時代に橋本がタイムスリップ、その時代のセクシーなヒロインとして活躍する”タイムトリッパー・マナミ”が、昭和時代に降臨。艶めかしいストリッパーを演じるという撮り下ろし写真を加え、さらにメイキングDVDを付属した”フォトムック”「タイムストリッパー」(光文社エンタテインメント編集部)が7月1日に発売された。その出版を記念したイベントが新宿で行われた。 原始、戦国、大正、開拓、昭和、現代、未来の各時代のセクシーフォトが満載。さまざまなシチュエーションに応じたコスプレを披露。まさに「時をかける愛人」と早くも話題だ。 「撮ってる時は、その時代の役に成り切ってすごく楽しかったです。カメラマンさんがあの”海パンカメラマン”の野澤亘伸さんだったので、撮影中は2人ともセリフを言いながら、役に入って行きました。けっこう気持ち入ってましたね。お姫様が捕えられて、麻縄で縛られている写真があるんですけど、野澤さんは「よいではないか、よいではないか」って悪いお殿様役、私は「やめてください!」なんて言い合いながら撮って行ったんです」と話した。 自身が選ぶと「全部良い」と写真の取捨ができないほどの出来だそうだが、その中でも大正時代の矢絣に蝦茶袴姿がお気に入りと言う橋本。「胸の部分ががっつり開いているんですよ。きちっとした衣装とのギャップが”イケない感”が出ていいですよね」と微笑んだ。また囲み取材に登場した衣装は”バブル時代”の豹柄ボディコン姿。「あの時代に生まれたかったですね。お立ち台の一番前で踊りたかった」と悔しがった。 昨今の芸能界で続く「愛人騒動」については、「なんで最近いっぱい出てくるんですかねえ(笑)。わたし”愛人(キャラ)”としてやってますけど、みなさんに薦めて来た訳じゃないので(笑)。わたしはブーイングの嵐の中来たので、こうなってしまったのは、止めていただきたいですねえ」と本音を語り、さらに「”愛人”は独占したいので、皆さんホントに止めていただきたいです!」とクギを刺した。