柏木由紀が第5弾映画に「メンバーの覚悟、挑戦、挫折が多い」
AKB48の第5弾となるドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」(7月8日公開)のプレミア上映会が、東京・台場のシネマメディアージュで行われた。 横山由依、渡辺麻友、小嶋陽菜、柏木由紀、島崎遥香、峯岸みなみ、向井地美音、入山杏奈、木崎ゆりあ、込山榛香、宮崎美穂、大和田南那が登壇した。 前作から約2年ぶりの上映となる今作品は、6月18日に行われた「AKB48選抜総選挙」までにグループで起こった出来事を密着。 総監督の横山由依は「2年でメンバーもガラッと変わっています。そこで色々な変化がありました。卒業したメンバーがいたりとか、若いメンバーもたくさん出て来て、これからもAKB48グループをもっと前に進めていきたい気持ちになりました」と意気込んだ。 渡辺麻友は「石原監督は昔からAKB48のことを熱狂的に応援して下さっていて、ここにいるファンの誰よりもAKB48ファンだと思うんですよ。そんな石原さんが監督して下さったので、ファンの方だからこそわかって作れる作品だと思うので、AKB48ファンは喜んでくれると思います」と話す。 柏木由紀は「今まで以上にメンバーの覚悟、挑戦、挫折が多いけれど、ポジティブに描かれているので将来に繋がると思います。AKB48を応援したいと思ってくれるはず」と話した。さらに同期の仲川遥香が移籍したインドネシアのJKT48で活躍していることについて、「同期で一番ガキみたいな子だったので、本当に想像できなかったですよ。今では頼もしいですね」と語った。同じく仲川と同期の渡辺は「同期では一番の出世だと思います。同期として誇らしい」と喜んだ。 横山が高橋みなみの卒業コンサートで、AKB48の第2章のスタートと宣言したことに対して、小嶋陽菜は「私は横浜スタジアムで由依ちゃんの隣にいたんですけど、第2章ですって言った瞬間、私は違うと思ったんですよ。私は1期生で最初からいたので、当初の目標だった東京ドームのコンサートであっちゃん(前田敦子)が卒業するまでが第1章だと思っていました」とまさかのコメント。それを聞いた同期の峯岸みなみは強く頷いていたが、横山は先輩の一言に苦笑い。 最後に横山は「皆さんがこうやって劇場に足を運んでくれているので、私たちは存在できていると思っています。その理由をこれからも探し続けていくのがこれからのAKB48だと思います。このドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」を全国の劇場で観て下さい」とアピールした。