乃木坂46井上小百合「氷対応」の真相とは?
ジャンルの違う3つの舞台の連続公演、「動物戦隊ジュウオウジャー」へのゲスト出演など、精力的に活動している、さゆにゃんこと乃木坂46井上小百合。今回は彼女が好きだというテーマを基に彼女の「正義の素顔」に迫る。 ―庭園が好きということで、盆栽を使った撮影にしましたが、庭園を好きになったきっかけは? 井上小百合 もともと自然が大好きで、学校の帰り道に花を見つけて写真を撮ったりしていました。でも、東京に来てから全然自然と触れ合えなくて、調べてみたら、庭園があることを知って。こんなに素敵な場所があるんだってハマっちゃいました。 ―庭園のどんなところが魅力ですか? 井上小百合 ミニチュアでいろいろな世界が作られていて、どこから見てもきれいなところかな。あと歴史がよくわかるところです。 ―行ってみたい庭園はありますか? 井上小百合 今いちばん行きたいのは、島根県の足立美術館にある庭園。海外でもすごく評価されていて、海外の日本庭園の雑誌で13年連続日本一に選出されているんです。 ―今日はかき氷も作りましたが、「氷対応」と言われるようになったのはいつ? 井上小百合 いつだろう? 一人のファンの方が言いはじめて…。私、思ったことを遠慮なく全部正直に言っちゃうタイプなので、それが氷のように心に刺さるらしくて。でも、かわいいって言われてもどうしたらいいのかわからなくて、「うるせえ黙れ!」とか言っちゃうんですよね。嬉しいんですけど…。自分のことをかわいいと思えないから、何言ってんの? って。 ―それで氷なんですね。でも、氷対応を期待して来る方もいるのでは? 井上小百合 いますね。でも、初めての方には言わないですよ。ちゃんと「ありがとう」と。 インタビュー、可愛すぎる写真は「FLASHスペシャル グラビアBEST2016初夏号 (FLASH増刊)」