夏の魔物新曲リリイベ最終日 ニコニコ本社で全力パフォーマンス
毎年夏に青森で開催されるロックフェス「AOMORI ROCK FESTIVAL~夏の魔物~」の公式ユニットとして、昨年メジャーデビューを果たした「夏の魔物」。 6月24日に新宿FACEで開催された夏の魔物のワンマンライブを最後に活動を終了した、夏の魔物の敵対勢力“ブラックDPG”三銃士が、名前がまだない新ユニット(アヤチ・ザガン、ブラック・ムーン、ザ・グレート・マリナ)として再びゲーム実況に挑んだ。「RPGゲームを24時間以内にクリアできるのか」という根気と体力の限界へ挑戦する第三弾企画を行ったが、残念ながらクリアすることは出来なかった。 成田大致もその場に駆け付け労をねぎらったが、涙が止まらない3人。ショックを払拭しきれない中、夏の魔物が行ってきた、メジャー第3弾シングル発売記念イベントの最終日が、「夏の魔物 メジャー第3弾シングル発売記念イベント24時間ニコ生お疲れ山でした!〜本隊水着 VS ブラック制服 3rdリリイベ最終回〜」と題し、盛大に池袋・ニコニコ本社で行われるということで、そのステージに合流、悔しさを振り払うかのように登場した。 イベント前にニコニコ本社では、ライブビューイングが行われ、ファンと共にメンバーの大内雷電、塚本舞、ケンドー・チャンが戦況を見守り、クリアならず悔し涙に暮れる3人に声援を送った。 まずは、夏の魔物が登場し『バイバイトレイン』『魔物、BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜』を一気にお見舞い、会場はヒートアップ。そこで、新体制ユニットとして始動した三銃士が、登壇。鬱憤を晴らすかのように『グギギギギギギギ デッドエンド!』を全力で披露し、リベンジを力強くアピールした。 夏の魔物は、24日のワンマンライブで、2016年9月7日にファーストアルバム「夏の魔物」を発売することを明らかにしている。今後の彼らの動向から目が離せない。