ノイタミナ新作「バッテリー」先行上映会にanderlustサプライズ出演
シンガーソングライター越野アンナとBass西塚真吾からなる新感覚の大型新人ユニットanderlustが6月26日(日)都内にて行われたTVアニメ”バッテリー”先行上映イベントにサプライズ出演した。 新人として異例のWテーマ曲抜擢に本日6月26日(日)、アニメの放送に先駆け、メインキャラクターを演じる内山昂輝、畠中祐、梅原祐一郎、石川界人、ら豪華キャスト陣が登壇する第1話・第2話の先行上映会にシークレットゲストとして登場。 オープニング・テーマ曲である『いつかの自分』と、エンディング・テーマ曲である1997年の松たか子の大ヒット曲『明日、春が来たら』のカバー曲を観客の前で初披露した。 ファーストシングル『帰り道』でも評判となった、ボーカル越野アンナの伸びやかで空を突き抜けるような歌声は、さらに磨きがかかった形でその魅力を遺憾なく発揮されており、特にオープニング・テーマ曲『いつかの自分』は心温まるミディアムナンバーで、そのどこか残る懐かしい雰囲気故に聴く層を選ばないエバーグリーンな魅力に会場が酔いしれた。 テーマ曲に起用されたことに関してボーカルの越野アンナは「”バッテリ”ーのテーマソングをさせて頂き、すごい夢見たいで、本当に光栄です。迷いながらも未来へとつながる歌詞の世界観が”バッテリー”の作品とマッチしていてすごく感動しました。大きな壁にぶちあたった時、この曲が皆さんにとって励みになれればと思います」と嬉しさを語った。 anderlustの明るく前向きな雰囲気の中にどこか”せつなさ”を感じさせる至高のポップサウンドはデビュー曲に続き、今作も小林武史氏プロデュース。既に公開されている”バッテリーロングPV”でいち早くその歌声を聴けるのでチェックしてみよう。