指原莉乃 総選挙連覇に松本人志「ライバル不在は辛いところ」
6月26日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ)へ出演をした指原莉乃。この日も、宮藤官九郎、古市憲寿といった共演者たちと、コメンテーターとしてニュースをバッサリと斬っていった。 AKB48選抜総選挙の2年連続3回目の1位という初の連覇に輝いたニュースに、「恥ずかしい」と初々しさを覗かせた指原だったが、松本からは隙かさず「なんか慣れてきてる感じがある」との指摘が。これには指原も「慣れてないですよ!」と慌てて返した。また、松本からはライバル不在という現在の指原の立ち位置が、逆に指原にとって「ちょっと辛いところ」なのではという冷静な分析も。 スキャンダルと共に語られてしまう1位に関して、指原自身は「応援してくれる方を裏切らないような行動はしなきゃなとはもちろん思ってるんですが」と語り、東野から「実際(応援してくれる方を裏切らない行動を)してるんですか普段?」と問いつめられると、「撮られないような行動を」とスタジオを沸かせた。 もちろんアジア全土で大注目のAKB48選抜総選挙、当時台湾にいたワイドナ現役高校生、北村優衣から「女性は指原さん凄いよね、カワイイしなんか何でも出来るしね」と評価が高かった一方、男性からは「指原さん凄いよね。でも俺はまゆゆ派かな~とか、でも俺は…。」といったツッコミが入ると、「え、待って。なんで余計な事言うの?」と大いに今回もスタジオを盛り上げた。