Iカップグラドル青山ひかる コスプレで世界進出したい
DVD『あおみんキャット』(竹書房)も大好評、8月26日は最新DVD『「アイ」から始まる』(グラッソ)の発売も決定した青山ひかる。 グラビアアイドルとしての台頭以前からアニメカルチャーへの造詣が深く、お忍びでのコスプレが話題を集めることもしばしば。そんな青山ひかるのコスプレにかける情熱に迫るインタビュー後編だ。 青山ひかるコスプレインタビュー第1弾【クリック】 ー前回のインタビューでは圧倒的なコスプレ愛が印象的だった青山さんですが、グラビア撮影とプライベートなコスプレ撮影ではやはり違いも大きいですか? 青山ひかる 違いはありますね。カメラマンさんにしても、ポートレート系のカメラマンさんとコスプレ系のカメラマンさんってやっぱり重点の置き方が違うと思いますし。コスプレでの撮影はレイヤー繋がりで紹介してもらった方なんかに事情(グラビアをやっているという)を話して理解してもらったうえで来てもらったりしていますね(笑) ーお仕事での撮影と言えば、ウシジマいい肉さんとのコラボ!あれは衝撃的な内容になっていますが、実際の現場はどんな雰囲気でしたか? 青山ひかる あのコラボは週プレ繋がりで実現したものなんです。私はいつかグラビアという3次元をアニメの2次元に近づける試みがしたいなと考えていたんですが、ウシジマいい肉さんの取り組みがまさにその中間である2.5次元というコンセプトなので刺激的でしたね。 (マネージャー)打ち合わせに最初から全部立ち会ったのあの企画だけだもんね(笑) 青山ひかる そうなんですよ!衣装選びの段階から入れてもらって、あれだけ力の入った打ち合わせも早々無いですね。ウシジマいい肉さんも衣装を合わせてくれたり、こちらの希望をを反映してくれたりと想像していた以上にフェアな対応をしてくださった印象です。 ー実際あのコラボ企画では勉強になった点なども多かったんじゃないですか? 青山ひかる そうなんです。緊縛を取り入れたりする独特な世界観の作りこみなんかは本当に勉強になりました。後は何と言ってもオリエンタル工業メイクですね。 ーオリエンタル工業ってあのドールメーカーの? 青山ひかる そうです。あのドールに人類側から近づいちゃうという試みです。普通のメイクともコスプレのメイクとも全く技法が違って、眉毛なんかも書いていなかったりと独特で勉強になりました。 ーすっかり取り入れてるじゃないですか(笑)ウシジマいい肉さんとのコラボから新たな方向性なんかは見いだせましたか? 青山ひかる そうですね、このオリエンタル工業メイクで目覚めてしまった「無機物コスプレ」に力を入れてみたいという野望が生まれました。 ー今、将来ビジョンのお話がありましたが、今後コスプレを通じてどのような目標を掲げていますか? 青山ひかる 最近では有り難いことに海外の方からSNSで声をかけてもらえるようになってきましたし、撮影会にもフィリピンや台湾、フランスといった外国の方が参加してくれるようになってきたり、あとは以前に参加したビジネス展でイタリアの方から「青山ひかるさんですよね?」と声をかけてもらったりということが増えてきたので、なんとかグローバル化に繋げていければと考えています。他にもお仕事でのコスプレが増えるように頑張りたいですし、DVD撮影を兼ねて屋久島に行って”もののけ姫コス”をやってみたいですね!(マネージャーをチラ見) (マネージャー)予算が合えば(笑) ー(笑)今回は貴重なお話ありがとうございました!