藤原さくら『Soup』は新たなウエディング・ソング定番となるか?ドラマ終了後もDL好調
藤原さくら自身が、ヒロインとして出演した「ラヴソング」主題歌として話題となっている1stシングル『Soup』。 ドラマ最終回(6/13)後も順調にセールスを伸ばし、発売2週目となるオリコンウィークリーチャートでも発売1週目と同じく4位、そして本日発表されたiTunes週間ソングランキング(6/13~6/19)では1位を獲得、総配信数も30万ダウンロードを超え、新人としては異例のロングセールを記録している。 こちらの『Soup』は、ドラマ主題歌として注目を集めた楽曲だが、実はドラマ中で本人が演じる“佐野さくら”と主演の福山雅治演じる“神代広平”によって、夏帆演じるさくらの幼馴染み“中村真美”の結婚式で歌うために作られた「ウエディング・ソング」で、ドラマ最終回となる結婚式のシーンで披露されたが、ドラマの中ではさくらが歌い始めた途端に雨が降ってきてしまい、最終的に最後まで歌われたのか?は視聴者の想像の中だけに留めるという演出となった。 主演の福山雅治が作詞作曲をした作品で、大切な人との関係を“スープをじっくり煮込むこと”に例えた歌詞が独特で、“人と人が生きていく中で、楽しいことだけではなく、ぶつかり合いもあるだろうけど、それを踏まえたうえでさらに素敵な関係を築いていきたい”という思いが込められている。 時はまさにジューンブライド。結婚式シーズン真盛りの6月現在、『Soup』はさまざまなウェディング関連サイトで取り上げられ始め、ウェディングソングの新定番曲として認知を広げており、歌詞検索サービスの“Uta-Net”でも検索ランキング1位を独走。ドラマは最終回を迎えたが、これからは結婚式でこの『Soup』を耳にする機会が多くなりそうだ。