夢アド ツアーファイナルにTGS新井ひとみがサプライズ登場
ネクストブレイクが叫ばれるアイドル・シーンの最右翼、夢みるアドれセンスの「ようこそ!ユメ(トモ)の国ツアー2016」がZepp DiverCity(TOKYO)にてファイナルを迎えた。 前売り券はソールド・アウトしており2,200人を越すファンが集った最終公演。さながらクラブのようなダンスチューンとDJのメンバー紹介から、4thシングル『おしえてシュレディンガー/ファンタスティックパレード』の猫耳でおなじみの衣装でひとりずつ登場。シタールの音色が響き『おしえてシュレディンガー』からライブはスタートし、会場は一気に熱を帯びた。恒例の『かわいいだけじゃダメなんですか!?』の後はひとりずつラップで自己紹介を披露。リーダー荻野可鈴の「夜遊びしまくりましょ~!!」の通り、MC中もダンストラックが流れファンに休む暇を与えない。 そして前半戦で早くもサプライズゲストが登場。東京女子流の新井ひとみが登場し、夢アド志田友美との期間限定ユニット、志田サマー新井サマーの『灼熱サマー(2016年7月6日発売)』を歌唱。突然のゲストにファンは騒然となった。 ライブ中盤では、頭の上に大きなリボンを付け、真っ赤なドレスで登場し、『Happy Tune Re-mix』と称し、インディーズ時代の代表曲をリミックスで披露しファンの心を離さない。そしてツアーファイナルのために作られた初お披露目となる美脚を露わにしたスーパーミニドレスにチェンジし、ライブも後半戦に突入。メンバーも、「いま一番盛り上がる曲」という、『ファンタスティツクパレード』や『舞いジェネ!』など盛り上がり必至の4曲を立て続けに歌唱し、会場を熱気の渦に巻き込み本編は終了した。 アンコールでは真心ブラザーズの代表曲『サマーヌード』をサンプリングした2ndシングル『サマーヌード・アドレセンス』を歌唱し、来てくれたユメトモ(ファン)に感謝を伝える。そして、いよいよ7月27日に発売となるMINMI作詞作曲の5thシングル『Love for You』を初披露。メンバーの思いが込められた歌詞がステージのビジョンに流れる演出で会場を沸かせた。 盛大な声援に感謝を述べた後、この日の最後を締めくくる『Hi!Summer Dreamer』を歌唱し、会場全体がタオルを振り回して大団円。そして、想定外のダブルアンコールが沸き起こったことにメンバーも驚きつつ、この日2度目の『ファンタスティックパレード』を歌唱し、ステージを締めくくった。 夢みるアドレセンスはこの日初披露となった『Love for You』を7月27日にリリース。また、今夏さまざまなイベント出演も決まってきている彼女たち。この夏も夢アドから目が離せそうにない。