AKB48島崎遥香「総選挙は最後。スピーチは考えてます」
ついに審判の当日となった第8回AKB48シングル選抜総選挙。フジテレビでは、13日からの”総選挙ウィーク”中、選抜上位を狙うメンバーの思いを毎日オンエアしてきた。最後に登場したのは島崎遥香だ。 山本彩(NMB48)は島崎について「自分をしっかり持っている人、だけどそれを他人に押し付けようとしない」と話し、北原里英(NGT48)は「今のAKBで他に居ないメンバー」、横山由依(AKB48グループ総監督)は「AKBにはいろんな人がいて良いというのを示してくれる人」と語る。 ”異端児”や”塩対応”というイメージがある彼女だが、昨年のスピーチでは「たくさんのひとに好かれるタイプじゃないけど、アイドルに向いてない私にどうか力を貸してください」と本心を吐露している。それについて指原莉乃(HKT48)は「AKBに居ない方が良いとか言ってるのを聞きますけど、大事な存在。シンプルに辞めないでほしい」とつぶやいた。 AKB48総選挙特集ページはクリック 「(ファンの方は)こんなに私の事を思ってくれている人がいるって凄いし、言っちゃえば血の繋がりもないし、そんなよく分からない女の子のことを必死に思ってくれていて、私何者なんだろうって不思議な感覚になった。けどありがたいなあって」と島崎らしい表現でファンに感謝の言葉を贈った。 今年の総選挙については「選挙は最後にしようと思っているので、スピーチはちゃんと考えています」と明言した。島崎は最後に一体何を語るのか?注目の審判はあと10数時間後、新潟の地で明らかになる。 写真(C)AKS