AKB48の未来を担う向井地美音、込山榛香「二人の絆」
今回のAKB48選抜総選挙でも大きな話題を集めそうなAKB48の向井地美音、込山榛香。AKB48の未来を担っていくであろう二人が「BRODY」6号で真剣対談。 ─今回は大好評だった込山さんのドキュメンタリーを踏まえつつ、未来のAKB48の軸になっていくであろうおふたりの絆を総選挙を目前に控えたこのタイミングでしっかりと伝えておきたいと思っています。さっそく馴れ初めから聞いていきたいのですが、15期生ではお互いがいちばん最初に仲良くなった相手なのでしょうか? 向井地 それが違うんですよ。私は(市川)愛美が最初かな? 込山 私は湯本亜美ちゃんだった! もうホントに人見知りで、ほかのみんなは名前も知らないぐらいだったんですよ(笑)。亜美ちゃんとしか話さなかったし、亜美ちゃんのうしろに隠れてるような感じでした。 ─そんな極度の人見知りの込山さんは、なぜ向井地さんに限ってここまで受け入れることができたのでしょう? 込山 美音はまちがいなく「こみワールド」の最初の住人ですね。でも美音に自分を出せるようになったのはなんでだろ? 向井地 なんでだろうね? ホテルの部屋も最初はこみと一緒じゃなかったし。 込山 お互いが心の支えになってきたのは……峯岸チーム4に昇格するよりも前だっけ? 向井地 うん、そのときはもうすでに仲良かったかも。 込山 でも私のなかで美音がすごく好きになって、どうしても仲良くなりたくて美音にだけは自分から積極的に話しかけたのはよく覚えてる。「こみの家に泊まりに来ない?」とか誘って(笑)。 ─向井地さんのなにが特別だったのでしょう? 込山 いまもそうなんですけど、話していて絶対にイヤな気持ちにならないんですよ。美音と一緒にいると良い気持ちになれるんです。 ─向井地さんは入り込めている手応えみたいなものはありましたか? 向井地 いまにして思うと、知り合って数ヶ月はこみも心を開いてなかったですね。最初はすごくおとなしくて可愛いお人形さんみたいだったのが、気がついたらおもしろくてサバサバしてる面が見えてきたんですよ。私は断然そういうこみが好きだし、こみと一緒にいるのがいちばん楽しいです。 ─いまはもうお互いの性格を熟知していると思いますが、相手の取扱説明書を書くとしたらどんな感じになりますか? 込山 美音は本当に優等生なんです。イラっとするようなことがあっても表に出さないし、無駄なことも絶対にしないし。 向井地 計算高い? したたか? 込山 計算高くないよ! 美音は他人の幸せを素直に喜べる人ですね。あとは振り付けがむずかしいときとか、私は先生がお手本で踊ってくれた瞬間に「こんなのできるわけがない!」って泣いちゃうんですよ。 向井地 見ただけで泣いちゃうんだ(笑)。 込山 でも、そういうときも美音はなにも言わずに黙々と練習しているんです。 (写真はTBSオンデマンドより) 二人の対談の続きは現在発売中のBRODY vol.6をチェック! 特別付録として、 「乃木坂46西野七瀬」「乃木坂46オールスター」の両面、超BIGポスター。 セブンネットで購入の方 BRODY[ブロディ]vol.6は、2016年6月15日(水) 全国コンビ二・書店・ネット書店にて定価:680円(税込)で発売。 Amazonで購入 楽天ブックスで購入