HKT48指原莉乃速報2位に号泣だった いざ総選挙決戦へ
18日(土)に迫ったAKB48選抜総選挙。総選挙ウィークの今週フジテレビでは、総選挙上位を狙うメンバーから話を聞く特別番組を放送。渡辺麻友、山本彩、柏木由紀に続き、指原莉乃が登場した。 指原がインタビューを受けたのは、今月1日。奇しくも総選挙順位の速報が発表された日。劇場に行くことの出来なかった指原は、インターネットで配信される番組を閲覧した。「第2位 指原莉乃」とコールされ、番組内では大きな”まゆゆコール”が起こる中、そっとPCの画面を閉じ「…悔しい」と一言つぶやき、こめかみに手をやり目を閉じると自然に涙が溢れた。 AKB48総選挙特集ページはクリック 「悔しいと言う(口に出す)のがすごい嫌で、自分が投票しなくてもファンが投票してくれるのに”悔しい”と思うのが一番嫌ですね」と声を震わせ思いを絞り出した。 今ではテレビで見ない日はないほどの活躍、HKT48では劇場支配人、AKB48では神7と、48グループの中心的存在だ。しかし中学生の時はいじめに遭い引きこもり、辛い日々を送っていた。そんな時救ってくれたのが”アイドル”の存在。昨年の総選挙で1位になった時も「私のようにイジメられ、親に迷惑をたくさん掛けたみなさん」と問い掛け、「私に力をくれたアイドルのように、私もみなさんの力になれるのが一番うれしいです」とスピーチしたように、今は自身が憧れていたトップアイドルの座に着いた。 柏木は「さっしーは本当にすごい。1人でも活動できる子が、アイドル活動まで完璧にされたら敵わない」と言い、横山由依は「アイドルがテレビで下着の話をするのは、指原さんのスタイルだと思う」、松井珠理奈も「頭の回転がめちゃくちゃ早い」と話し、渡辺は「自分だけじゃなくグループの事、後輩メンバーの事もちゃんと考えたり、行動したりしているところがすごい」と評し、器用さに舌を巻くメンバー。しかし本人は「みんなが思うより考えてないです。(メンバーのことを見ているという)本音は自分が早く帰りたいから”みんなやるよー”って大きい声を出してるだけです」と飄々と語る。 そんな指原が23年生きて来て一番嬉しかったことは「去年の1位です」と即答。「フォーチュンクッキーの1位は先輩たちを差し置いて1位になっちゃって、”AKBを引っ張っていかなきゃ”ヤバいって思いましたけど、去年は引っ張って行かなくっていいって分かっての1位だったから超嬉しかったです」と語った。 史上初の2連覇を達成し、タモリ公認の”いいともコール”が今年は新潟の地で響き渡るのか?結果は2日後だ。 (C)AKS