「カルピスウォーター」CM起用の若手女優 永野芽郁を要チェック
「カルピスウォーター」CMキャラクターに、永野芽郁(ながのめい)を起用した 新TVCM 「青春と花火」編を6月17日(金)より全国で放送が始まった。 永野は、2015年映画「俺物語」のヒロインに大抜擢されたことで注目を浴び、第94回「全国高校サッカー選手権大会」の応援マネージャーに就任。その演技力と注目度で、2016年にブレイクが最も期待される若手女優として注目されている。 今年の夏のテーマは「ぜったい、いい夏に、しよう。」 「カルピスウォーター」は、一瞬にきらめく花火のような ”今しかない青春” を応援。学生時代に友達と過ごすあたりまえの毎日。でも彼らは心のどこかで、いつかその日々が終わることを知っている。だからこそ、一瞬一瞬を仲間と大事にしたい、いまこの夏にしか出来ないことを楽しみたい。そんな彼らの思いを「ぜったい、いい夏に、しよう。」というコピーで表現している。 CMでは、永野が友達と”ぜったい、いい夏にしたい”と思うまっすぐな姿を、夏の象徴であり、一瞬の美しさが”青春”と重なる「花火」を通してさわやかに描いている。夜空いっぱいに打ちあがる花火、それを友達と見上げる感激の表情に注目だ。 CM楽曲は、「登場」編に続いてBUMP OF CHICKENとタイアップ。『宝石になった日』の疾走感あふれるメロディが、かけぬける青春のワンシーンを爽やかに盛り上げる。 今回のTVCMでは、海岸線を走るシーンから花火を見上げるシーンまであり、撮影は朝6時から夜まで続いた。制服・夏服の着替えと盛りだくさんの撮影。そんな中でも疲れを見せない笑顔の永野。待ち時間には4人でゲームをしながら、学校の休み時間のように過ごして気分転換をしていた。WEBで公開中のメイキングでは、桜が舞うシーンで花びらをキャッチしようとするお茶目な永野の姿も要チェックだ。