Jin-Machine新曲発表「変なことやるバンド」初心に返る
自称”日本一面白いヴィジュアル系バンド”として常に独自の路線を突き進むJin-Machineが、「夏」をテーマにすべての楽曲を制作。毎作テーマと内容の斬新さで「ボケなのか?」それとも「バカなのか?」がわからなくなるJin-Machineだが、今回もとんでもないタイトルの楽曲を作り上げた。その名も『†夏☆大好き!ヴィジュアル系†』。 インパクトを残すのはタイトルだけではなく、楽曲自体もメタル、レゲエ、POPなどジャンルを越えて展開していく「ヴィジュアル系組曲」ともいえる大作だ。”元々「変なことをやるバンド」であったJin-Machineの初心にかえる1曲”と作曲を担当したGtのマジカルひもりが語るように、限りなく音楽的でありながら底知れぬ”ばかばかしさ”と“面白さ”が共存する本当に「変な曲」である。 カップリングには、夏を乗り切る受験戦争をテーマにした楽曲や、去りゆく夏を惜しむせつないナンバーまでジンマならではの独特な着眼点と妄想力が光る、ふり幅のある楽曲が収録される予定とのこと。タイトル曲含めて、各曲の公開が今から待ち遠しい限りだ。 新アーティスト写真も夏を意識した白衣装で揃えた。ジンマ史上最強に爽やかな写真に仕上がっている。2016年を誰よりも熱く、誰よりも楽しむためにJin-Machineは本気になっている。 今作は『宇治金時盤』『いちご練乳盤』『ブルーハワイ盤』『みぞれ盤』と4タイプからなる商品構成で、『宇治金時盤』(初回生産限定)には2016年2月に赤坂BLITZで行われたミサ(ライブ)映像が収録、『いちご練乳盤』には同ミサ(ライブ)の各メンバーにフォーカスした映像が収録予定。そのほかにも4タイプすべてにメンバーによるトークが入るなど内容満載となっている。 2016年1月から開催中の12ケ月連続ワンマンミサツアー「おげれつ戦国ハナクソ無双」も好調で、7月18日には「hide presents MIX LEMONeD JELLY 2016」への出演が決定するなど、この夏も多数のイベントにも出演予定とのこと。また、新宿LOFTオープン40周年企画として開催される、「SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY 40YEARS×40LIVES master+mind ~Sense of Pulse #11~」にロンドンブーツ1号2号の田村淳率いるヴィジュアル系バンド「jealkb」との競演も発表された。 2016年の夏はタオルぐるぐる回してJin-Machineと熱くなれること間違いない。