柏木由紀は「都合がいい女」と自己分析、NGT48を背負って総選挙へ
AKB48シングル選抜総選挙にてトップ争いを演じるであろう人気メンバーがインタビューに応える番組「第8回AKB48総選挙直前SP」(フジテレビ)。15日深夜には、柏木由紀が登場した。 横山由依から「安定感がすごい」、渡辺麻友から「アイドルのプロだなって」と絶賛される柏木。 24歳の自分について、「この前久しぶりに地元に帰った時に、地元の子とのギャップがありすぎて、もうすぐ結婚しようかなとか…やっぱ考えることがないので羨ましいですね」と等身大の自分を語る。 現在NGT48との兼任をしている柏木、「また、どっかに飛ばされちゃうのかなって思いましたね。今まで仕事で、「いやこれはやりたくないです、できないです」は、私の記憶では一回もないと思う。与えられたことは何かの運命だと思って全部やる」とその柔軟な考えを語る。 これには、島崎遥香も「柏木由紀という者を着飾れる人」と説明する。 マルチに活躍する柏木だが「都合がいい女なんだなと思いますよわたし」と笑いながら話す。仕事でもプライベートでも振り回されることもあるというが「あえて自分でそうやっているから全然平気なんです」と話し、意識的に都合のいい女を振舞っているという。 将来については「いずれは卒業して一人で歌を歌っていきたい」と夢を語る柏木、総選挙については「NGTを背負ってもいいのかなっていうのもあるので、やっぱ一位になりたいのはありますよね、新潟という土地で」と意気込みを話す。 写真(C)AKS