指原莉乃 原宿に馴染めず?ぺこ&りゅうちぇるから「ポーズが古い」
指原莉乃(HKT48)が知りたいことを検索し掘り下げるバラエティー「指原(さし)ペディア」(NHK)。15日放送回のテーマは、今世界から注目を浴びる、最先端の若者文化を発信する街”原宿”。 高性能コンピューター”FUNAKOSHI”(声:船越英一郎)で「原宿 トレンド」と検索すると、今10代が最も憧れる人気カップル、ぺこ&りゅうちぇるが乱入。初っ端から原宿愛が止まらない2人は「百聞は一見にしかずですよ!」と気持ちの乗らない指原を原宿へと誘う。ぺこが「ぺこガールに変身しましょう」と、80~90年代の”アメスク”をイメージした自身のスタイルに衣装替えを提案、指原は「シノラー的なやつ?」と少々例えが古いが、可愛く”ぺこガール”に変身し、いざ原宿へ。 現地では80年代「劇団一世風靡」として”ホコ天”を賑わせたあの衣装で登場した勝俣州和とともに4人で「ブラタモリ」よろしく原宿歩きを開始。早速入った店で”ネイルプリントシール”を作ることになった指原。「やります!」と意気揚々に機械の前に立つが、操作がよく分からず戸惑うことに。「こんなに自分が若者の文化についてけないと思わなかった」とこぼす。なんとか出来上がったネイルシールでポーズを取るが、りゅうちぇるらから「ポーズがダサい!」と一刀両断されてしまう。続いてオシャレなスマホケース、”オシャホ”を薦められるが、「わたし普段ケースつけないから。いらないかなあって思って」と話すと、「意識が低ーい」とりゅうちぇる。ぺこが紫のキラキラケースをコーディネートし、「自分に輝きがなくなったら”オシャホ”でね」という勝俣に、「自分で行けますよ!輝き!」とご立腹。それでも「似合ってるー、カワイイ!」と褒められポーズを取るとまた「やだー、古いー」と今度はぺこからダメ出しされてしまった。 ほかにも手軽な値段で買えるアクセサリーなどを紹介。かわいいサングラスを手にした指原が頭にしようすると、すかさずぺこが「今ここ(頭の上)にしようとしましたよね」と指摘され「ありえなーい」とまたまたダメだし。「ポーズも古い!昭和!」よ散々な言われようの指原だった。 ロケ終了後、勝俣から「若いって言ったって、昭和の香りがプンプンする」と言われた指原は、「たまに鏡に映るこれ(頭の上にサングラス)がダサすぎて、今日は本当に勉強になった」とサングラスを掛け、ずらし気味でポーズを取ると、ぺこから「あ、良い感じー、でもちょっと背中が丸い」と指摘され、指原が完璧に原宿に溶け込むには、まだまだ時間が掛かりそうだった。