NMB48 山本彩が「みるきーの分も結果を出さないといけない」
今週末に迫ってきた「AKB48第8回、45th シングル選抜総選挙」。フジテレビでは、総選挙ウィークとなる今週、「第8回AKB48総選挙直前SP」と題した番組を放送。14日深夜には、NMB48山本彩が総選挙にかける思いを話した。 現在は、グループでも握手会人気No.1とも言われる山本。休日は、一日かけて曲を作ったり、ボイトレに行くなどストイックな生活を送っているという。 後輩である薮下柊は「彩さんがいなくなったらNMB48は破壊します、そんぐらい大黒柱です」と話せば、松井珠理奈は「出来るのが当たり前というプレッシャーとか、そういう部分もあるのかなあって、辛い部分もあるのかなあって」と同じくエースとしての悩みを共感。親友でもある横山由依は「さや姉は大丈夫やろって思わせちゃう強さがあるから、そこはちょっと心配になる時がります」と話す。さらに、同じくHKT48を引っ張る指原からは「自分がグループを背負わなきゃって思っているところだったりとか、胸が苦しくなりますね見てて」と心配する。 山本は「自分もAKBさんだったりSKEさんっていう先輩方を見て例えばリハを全力でやる姿勢だったりとか後輩の見本になるような鏡になるような先輩ではいたいと思う」と前向きな発言。 総選挙については「やっぱり上がすごいので、越えられない壁みたいなのを感じているんですけど、麻友さん指原さんここはブレない。みるきーが卒業ということで出馬もしなかったので、その分じゃないですけど、自分が去年以上に結果を出さないといけないなと言う使命感もあります」と話し目標順位は「1位です、てっぺんとったんで」と言い切った。