乃木坂46西野七瀬アンダーライブに触発された「ライブ熱」
乃木坂46の主力として、多くの楽曲でセンターを務めてきた西野七瀬。今年の夏、「真夏の全国ツアー2016」で各地を飛び回る西野が、6月15日に発売となる「BRODY」6号目にて単独インタビューに答えている。 ─このインタビューが掲載される頃には、待望の「真夏の全国ツアー2016」がスタートしていますが、西野さんも待ち望んでいたのではないでしょうか? 西野 本当にそうですね。早くライブがしたいです。選抜メンバーはライブが少ないので、アンダーが羨ましくてしかたがなくて。しかも、今年のアンダーライブは「東北シリーズ」をやっていたので、まだ全体ライブで行ったことがない県にも行っていたじゃないですか。 ─アンダーライブは東北6県で行われましたね。 西野 それがめっちゃ羨ましくて。私、泊まりも好きなので。 ─泊まりが好き? 西野 けっこう好きなんですよ。ホテルの部屋フェチなのかわからないんですけど、遠征先の初めてのホテルに行くと、「ここはどんな感じなんだろう?」ってワクワクするんです。温泉が付いていたりするところがあったり、アイスの自販機があったり。 ─セブンティーンアイスの(笑)。 西野 そうそう! そういうのがあると嬉しくて。 ─意外ですね。いつもの枕じゃないと眠れないタイプなのかなと思っていました。 西野 全然そんなことないですよ。ツアーの時は、それぞれの都市のホテルに泊まることが多いので、毎回楽しみなんです。 ─そこもツアーの楽しみのひとつなんですね。西野さんはいつもライブに対してすごく意欲的ですよね? 西野 アンダーライブを見に行ったりすると、自分も踊りたくなるというか、ステージに立ちたい!ってウズウズしちゃうんですよ。握手会のミニライブとかフェスとかに呼んでもらうことはあるけど、今年は「4周年バースデーライブ」も延期になったので(8月28、29、30日に明治神宮球場で開催)、余計にライブをやりたい熱が高まっていて。 ─ステージで踊っている時は、いろんなものを解放できる瞬間なんですか? 西野 どうなんやろう? けど、そういう感覚に近いかもしれないです。 ─ハイな状態になります? 西野 うん。踊るのは楽しいですね。マイクに声を乗せて、体を動かして汗をかくことで充実感を得られます。あと、メンバーと一緒にやることも楽しいです。一人だと緊張しちゃってそこまで楽しめるかわからないんですけど、グループみんなで一緒にやっていることが楽しくて。 続きのインタビューと西野七瀬の17ページロンググラビアはBRODY vol.6にて掲載。 特別付録として、 「乃木坂46西野七瀬」「乃木坂46オールスター」の両面、超BIGポスター。セブンネットで購入の方 BRODY[ブロディ]vol.6は、2016年6月15日(水) 全国コンビ二・書店・ネット書店にて定価:680円(税込)で発売。 Amazonで購入