日常から切り離された異世界「音神東京vol.2」とは
今年1月六本木ニコファーレにて大盛況で幕を閉じたボカロ、アニソン、EDM、J-pop、コスプレ、VJ、踊り手なんでもござれの神感覚…、ならぬ新感覚イベント「音神東京」。その第二弾が6月5日(日)再びニコファーレで開催され、前回を凌ぐ大盛況となった。 今回もイベント開始より八王子P、DJ’TEKINA//SOMETHING、めろちんが主軸となりオーディエンスとパフォーマーを一体化。「見て、聞いて、踊って、声を出して楽しむ」をキーワードに踊ってみたから、今や世界的パフォーマーとなった足太ぺんた、暴徒、てぃ☆イン!、光速姉妹がダンスでステージを沸かせると、八王子P、DJ’TEKINA//SOMETHING、めろちん、りりり、パルム、といったDJ陣が音楽でこれに応える展開。 中でも注目は今回初のDJ参戦となったりりりの繋ぎ、八王子Pからも「不良になっちゃったの?」とツッコミが入るほどの極悪フロアキラーチューンMIXを、自ら歌い踊りオーディエンスを主導という圧巻のパフォーマンス。 そして出演発表から話題沸騰のエレクトロニック・ダンスユニットCTS。今年度再注目アーティストに選出されるその先進的なダンス・チューンに視覚効果を多用するという演出で、見事に日常から切り離された異世界へと会場全体を送り込んだ。 最後には八王子P、DJ’TEKINA//SOMETHING、めろちん、という3人のユニット名が「JUMP UP BOYZ!!」に決定したことが発表され、ニコファーレの前身であるベルファーレが主導したお立ち台扇子ディスコ旋風をモチーフとした新曲が披露。この懐かしさと新しさの融合するディスコ・サウンドに往年の扇子振りパラパラ・ダンスという組み合わせに会場のボルテージは最高潮のまま幕を閉じた。 時期は未定ながらも次回開催が明言された音神東京。今から次回開催が待ち遠しくて仕方がない!