川栄李奈「とと姉ちゃん」で初々しい花嫁姿披露!「何か不思議な感じ」
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の6月17日(金)放送で、川栄李奈が花嫁姿を披露する。川栄が和装での結婚式シーンを演じるのは初めて。 川栄の役所は、主人公・常子(高畑充希)ら一家が下宿している弁当屋「森田家」の一人娘・富江。この度、光栄にも川栄の「夫」となった森田屋の従業員・長谷川哲典役の浜野謙太は「本当に幸せな気持ちになりました。お芝居だからという感じではなくて、みんなで幸せなところに向かっていた気がします」とコメント。 今週の「とと姉ちゃん」は、職業婦人として一家を支えていた常子がタイピストを解雇されたり、森田屋が店を畳んだりと怒濤の展開が待っているが、なんといっても、メインイベントは、川栄演じる森田屋一人娘「富江のデキ婚」。これまでの二人の描写からも、完全に裏をかかれた視聴者も多いのでは? 大騒動の末、森田屋の一家が店を畳んで転居する前に、富江と長谷川の祝言が催されることになる。同時に、川栄は、このシーン収録が最後の撮影日となった。 初めての和装の花嫁姿と撮影のアップしたことについて川栄は「初めて祝言のシーンを撮影して、お着物とか頭もすべて初めてだったので、すごく大変でした。かつらもかぶったことがなかったので、何か不思議な感じでした。撮影が長時間だったので、すごく重かったです。長谷川さんはおもしろくて笑っちゃいました(笑)。祝言を撮影した日が、私の最終日でした。撮影は3か月位だったんですけど、わりと短い印象でした。撮影がすごく楽しかったので、終わってしまいすごくさみしいです。撮影期間は、料理のこととかお芝居のことなどいろいろなことを学べて、すごくいい機会を与えてもらったなと思います」とコメントを寄せた。 浜野も、「祝言のシーンが近づくにつれて、川栄さんと撮影中に目が合うようになりました。どうやら慣れようとしていたみたいです(笑)祝言はすごく緊張しましたが、小橋家や森田屋だけではなく、片岡鶴太郎さんとか大地真央さんなど青柳の人たちもいてくれて、すごく楽しかったです。長谷川が人の受け売りを言うキャラなのですが、弱いけど一生懸命自分のことばを言っていて、ダメなやつが振り絞ったときに、なかなかいいじゃないかと、ダメなやつなりに考えているところを見てもらえればと思います」と見どころをアピールしている。 祝言での富江の言葉や、明るく立ち去る森田家の人々に、主人公の常子は励まされ、再出発しようと奮起する。 今後のストーリー展開にに関わる大きな転機となる週になりそうなので、お見逃しなく!