Lead史上最高位!ニューアルバム初登場2位の好発進
3人組ダンスボーカルユニットLeadの最新アルバム『THE SHOWCASE』(6月8日発売)が、オリコン週間アルバムランキングで初登場2位を獲得した。 オリコン週間ランキングでの2位は、1stアルバム『LIFE ON DA BEAT』(2003年4月発売)の初登場5位、そして、19thシングル『Wanna Be With You』(2012年3月発売)の初登場3位を上回る、過去14年で発売してきたシングル・アルバム全作品含めてLead史上最高位。 今作は、オリコン週間アルバムランキング初登場2位以外にも、Billboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Album Sales”で初登場2位、そして、タワーレコード全店総合アルバム週間チャート、紀伊國屋書店全店ベストセラー(CD)で軒並み1位を獲得。月日を重ねるごとに粘り強く着実に実力を伸ばしてきたLead、来年迎える15周年を目前に残すは首位の獲得だ。 最新アルバム『THE SHOWCASE』は、前作「NOW OR NEVER」(2012年7月発売)から約4年、3人体制で歩き出した第2章で初となる待望のニューアルバム。 タイトルは、Leadのライブショーケースを表現する1枚であり、立ち並ぶショーケースの様に多彩なジャンルの楽曲で違った顔を魅せる1枚という意味を込めて、楽曲よりも先にアルバムタイトルを決めたという。特にライブを強く意識して制作したということもあり、Leadのライブの特徴でもある“魅せる、聴かせる、楽しませる”というコンセプトのもと、彼らの一番の強みであるライブパフォーマンスで今のLeadを表現するために必要な楽曲を集め、セットリストを決める様に曲順が決められた。4人でのラストシングルとなったミディアムナンバー『Still』から、TBS系ドラマ「ぶっせん」の主題歌『GREEN DAYS』、強い意志とメッセージが込められた最新シングル『約束』まで、前作のアルバム以降にリリースした7枚のシングルに加え、Music Video公開時からLead史上最強のダンスナンバーと言わしめたアルバムリード曲『Zoom up』やメンバー3人が作詞・作曲を手掛けた新曲8曲を加えた全15曲の大ボリューム。 メンバーそれぞれが作詞・作曲を手掛けた新曲はもちろん、それ以外でもほぼ全ての楽曲制作にメンバーが参加し、アレンジの1音に至るまでこだわり抜いた、これまでとこれからのLeadを表現した渾身のアルバム『THE SHOWCASE』が完成した。 2013年3月末に中土居宏宜がグループを卒業し、3人での新体制でスタートしたLeadが不安と葛藤を抱きながらも駆け抜けてきた4年間の様々な想いと、来年7月に迎える15周年に向けた強い意志が今回のアルバムに詰め込まれている。ダンスボーカルユニットLeadのイメージを一新させられる今作を、Leadのメンバーは “今のLeadがどんな音楽をやってどんなグループなのかがこのアルバムで分かる、今のLeadを全て注ぎ込んだ名刺代わりと呼べる渾身の1枚”と語っている。 彼らが満を持して送り出したこの最新アルバム『THE SHOWCASE』が、Leadの全作品を通して史上最高位を獲得したことにメンバーの鍵本輝、古屋敬多、谷内伸也はそれぞれ、「過去史上最高の結果をありがとうございます。この勢いを大切にここからもっともっと大きく飛躍していきたいと思います!」(鍵本輝)「Lead自身初の2位ゲット!この結果を知った時はメンバー一同肩を組んで飛び跳ねて喜んでしまいました 笑“ このアルバムはある意味集大成です。自分が持てるものを全て注ぎ込んだ結果が『THE SHOWCASE』です!どんな時もこのアルバムがあなたの近い存在であります様に…」(古屋敬多)「いただいた最高の結果を胸に、来年の15周年を最高のカタチで迎えられるように突っ走ります!」(谷内伸也)とコメントをしている。昨日6月13日に28歳の誕生日を迎えたばかりの古屋にとっては最高の誕生日プレゼントとなった。 なお、『THE SHOWCASE』オープニングを飾る80‘sを思わせるディスコファンクの楽曲に乗せ、古屋が手掛けた英語に聴こえるような日本語の匠な言葉遊びが心地いいパーティーチューン『Loud!Loud!Loud!』は、現在東京都渋谷のセンター街にてパワープレイ中。そして、今週末18日には札幌で、19日は東京でそれぞれ発売記念フリーライブを開催する。また、ニューアルバム『THE SHOWCASE』を提げ、8月9日から福岡を皮切りに夏ツアー「Lead Upturn 2016」の開催が決定している。最新アルバムを提げてのツアーは4年ぶり。今回のアルバムは、ライブでのパフォーマンスと観客の声が加わって初めて完成するというから、ぜひアルバムを聴きこんで、シンクロ率の高いキレのあるパフォーマンスに定評のある彼らが創り出す“魅せて聴かせて楽しませる”空間を体感しに足を運んでみてほしい。近年の彼らのキレのあるシンクロ率の高いダンパフォーマンスには目を見張るほどだが、これまでとは違う新しいエンターテインメントを提示したいと話す夏ツアーがどんなツアーになるのか、期待して待ちにしたい。