AKB48渡辺麻友 「2年前の景色が見たい」総選挙へ強い思い
開催が迫る「AKB48第8回、45th シングル選抜総選挙」。フジテレビでは、総選挙ウィークとなる今週、「第8回AKB48総選挙直前SP」と題した番組を放送。13日深夜には、渡辺麻友が総選挙に掛ける思いを話した。 AKB48人生を振り返り「22歳で10年目になったんですけど、その青春時代すべてを捧げて普通の同年代の女の子が人生過ごしていて経験するようなことは殆どできなかったかもしれないけど、でもわたしはそういうものも犠牲にしてここでやってきたので、いつかは卒業という時が私にも来るかもしれないけど、最後のその日までAKB48のメンバーのひとりとして後悔のないように、自分が今先輩という立場になっているので、先輩として色々しなきゃいけなないんだなと思いますね。」と胸の内を告白した。 番組では、松井珠理奈や横山由依が証言で「とにかく可愛い」「王道アイドルというイメージが有ります」とコメント。 AKB48総選挙特集ページはクリック 王道アイドルと呼ばれることについては、「AKB48っていうのは本当に個性豊かな色んな子がいるのでそういった中で私は王道アイドルキャラってのが確立されていて、普段から王道アイドルしていない」とのことで、キャラなのか聞かれると「本質的な部分でそういった部分はあるかもしれないけど、まわりからそういう評価を頂き始めてから、そこを伸ばしていこうっていう風に思った結果、こうなっているので、いい意味でも演じているっていう部分もあるかもしれない」と告白。 また、柏木由紀や指原莉乃からは「変だ」という意見も出て、楽屋での話を聞かれると「ココじゃ言えない」と笑い「しょうもない話ばっかしてますけど、基本ホントふざけた人間ですね、オフの時は」とウラ話も聞かせた。 最後、総選挙については「去年は残念ながら2連覇は出来なかったんですけど、やっぱりそこですごく悔しい思いをしましたしあの2年前に見た景色がまたもう一度見たいなって…今年は絶対一位を取りたいなって…取ります」と1位への強い思いを話した。 写真(C)AKS