欅坂46 2ndシングルタイトル「世界には愛しかない」に決定
欅坂46初主演&総出演のテレビ東京系土曜ドラマ24「徳山大五郎を誰が殺したか?」の主題歌と発表された、2ndシングルのタイトルが『世界には愛しかない』(8月10日発売)に決定した。 音楽界を震撼させた『サイレントマジョリティー』に次ぐ本楽曲は、10代の心象風景とリアリティを意表をついた”ポエトリーリーディング”で表現。未来に向かって自分の気持ちに正直に進んでいく強い意志を、疾走感あふれる爽快なメロディーで鮮烈に伝える青春ソングに仕上がっている。 ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」は、ある朝突然教室に横たわっていた担任の男性教師の遺体を、ひょんなことから通報せずに思わず死体を隠してしまったことから担任の”死体”と共に過ごさねばならなくなってしまったということから始まる。そんな非日常的な日常を通して、今時の女子高生たちの一見自分勝手で残酷な行動と、その裏に秘めた素顔を描くミステリードラマだ。主題歌タイトルの発表に合わせて、共演陣も発表。徳山大五郎役には嶋田久作、以下江口のりこ、相島一之、今野浩喜、岩松了と個性的で演技派な面々が揃った。強力で魅力的な共演者たちの存在も、欅坂46の初出演ドラマには欠かせない”盛り上がり”を創る要素だろう。初回放送日は、7月16日深夜0時20分からと決まった。 アイドルグループとしての垣根を越えてジャンルレスに活躍する彼女たちの飛躍にますます目が離せない。 (C) 「徳山大五郎を誰が殺したか?」製作委員会