杉原杏璃 集大成写真集「ナマ感」満載でヌーディーな作品
バラエティーを中心に活躍、もっとも名の知れたグラビアアイドルと言っていい杉原杏璃。グラビアクイーンとして長年君臨してきた彼女は6月12日で34歳を迎えた。すらっと伸びた美脚にGカップの形の良い美乳と、甘い声で人気は不動だ。そんな杉原が、誕生日に10冊目となる写真集『ANRI』(ワニブックス)を発売。当日に新宿で記念イベントを開催し、男女問わず多くのファンが詰めかけた。 写真集発売をひとつの夢、目標として日々頑張る数多のグラドルの中に於いて、写真集10冊目という数字は、彼女が如何にグラビアとしての魅力に富んでいるか、また後輩の目標と人となっているかが分かる。 「今回は事前に、10冊の節目と言うことを意識し、今までやってきたグラビアの集大成として、もうこれで(写真制作を)終わってもいいかなって思うくらい、すべてを詰め込みました」とその意気込みを語った。ハワイ・マウイ島で撮影された本作は、”リゾート地マウイ”より、広大な大自然の中でナチュラルな感じで撮影したと言い、お気に入りのショットは「長い事グラビアをやらせていただいた中で(分かったのは)、何も着ないのが楽なんです(笑)。”キメのカットです”というのではなく、シーツでちょうど見えない角度で撮っていただいたベッドでの写真が、まるで家の中にいるような感じで好きですね」と語った。また「今まで多かった可愛らしいグラビアより、オトナなナマ感というか肌感というのを表現できたらいいな。と思って、完成品を見たら”肌感満載”だったので、とてもヌーディーだなって、一歩オトナになった感じで嬉しかったです」と写真集の出来には満足のようだ。 杉原が昨年発表し話題を呼んだ、自叙伝的小説「……and LOVE」の映画化が決まっていたが、公開が2017年3月と発表され、主役が本人となった。「これからっていう若手の子に出てほしかったんですけど、自分の作品なのでまるっと引き受けようと思いまして」と語った。ただ恋人役は現在募集中。「オーディションには私も審査員で参加しますけど、わたしは個人的に”あ、いいな”とか”かっこいいな”って思う人見つけようかなって思います(笑)。岩城滉一さんみたいなダンディーなひと待ってます」と公私ともに相手役を募集しているお茶目な杉原だった。