指原莉乃「枯れているクズがいい」大胆発言
指原(さし)ペディア(NHK総合)が11日深夜放送され、指原莉乃が出演した。この番組は、「知りたいけど聞けないこと」に迫る検索&情報バラエティ。 今回はテーマがBL、ボーイズラブと呼ばれ、いまや一大産業にまだなっている女性に大人気の世界だ。 212億円も経済効果があるというBL。「BLが好きな人って踏み込まれたくない領域でもあるから慎重に勉強していきたいと思う」と話すと、サポートで漫画家の江川達也が登場。また、作家として影木栄貴が登場。DAIGOの姉としても有名な人気作家だ。実際に仕事場を見学した指原は早速ヒットの要因を探ると、「BL初心者向けに恋愛以外の要素も盛り込んだ」うえで、「躍動感のあるコマでエンタテイメントを強調」すると影木は分析。 また、BL人気の要因は「癒やしを求めている」とし、「少女漫画は女性にとってリアルすぎることもある」と分析をする。 また現役のBL漫画編集者も登場。BLのジャンルについて説明し「クズBL」というジャンルがあると聞くと指原は「わたしどっちかって言うとクズが好き」。また、「枯れ専」というジャンルがあると知ると「わたし、枯れているクズがいいのかもしれない」と大胆発言し笑いを誘った。 さらに、BLを研究する専門家も登場し、「BLマンガ誌」の歴史、進化を紐解き、社会的にも様々な影響力を持っていることを説明した。 指原も「どんどん進化していくBLに興味が出たし一つの作品としてたくさん見たいと思った」とBLについての感想を話した。