藤原さくら 初フリーライブツアースタート!お台場で『Soup』など5曲歌唱
天性のスモーキーヴォイスが異彩を放つ、福岡市出身、20歳のシンガーソングライター・藤原さくらが、『Soup』リリース記念に開催する自身初のフリーライブツアーを東京・お台場からスタートさせた。 5月16日に先行配信スタートした『Soup』は、先行配信直後から大反響を呼んでおり、各配信サイトで初登場1位を獲得!その後、6月8日にリリースされてからも、好状況をキープしている。シングルデイリーランキング(6月8日付)では、『Soup』に収録されている『500マイル(佐野さくら with 神代広平 Ver.)』が1位、『好きよ 好きよ 好きよ』が2位、『Soup』が新人としては異例のTOP3独占ランクイン。3位を独占するという快挙を達成。そして『Soup』(4曲入り)が同アルバムデイリーランキング1位と、同サイトにおいて、新人アーティストとしては異例とも言える好スタートを記録している。 現在、自身がヒロインとして出演しているフジテレビ系ドラマ「ラヴソング」の主題歌で、ファーストシングルとなる『Soup』が6月8日にリリースされたことを記念したこのイベント。リリース直後の6月11日(土)に東京・お台場 ダイバーシティ東京プラザ、大阪・あべのキューズモール、6月12日(日)に地元、福岡・キャナルシティ博多に凱旋してフリーライブを開催するが、そのスタートとなる東京公演が本日、無事に終了した。 これまでにストリートライブや単発でのフリーライブ経験はあるものの、全国3か所でのフリーライブツアーは藤原にとっても初の試み。本日の東京公演には約2,000人のファンが詰めかけた。ライブは藤原本人を含め3人でのアコースティックセットで、ファーストシングル『Soup』に収録されているカバー曲『500マイル』でスタート。その後、メジャーデビューミニアルバムに収録の『Walking on the clouds』、『かわいい』、そして再び『Soup』から『好きよ 好きよ 好きよ』を演奏。最後に、リリースされたばかりのファーストシングル『Soup』の計5曲を歌い上げた。ドラマ劇中ヒロインとしての撮影が始まった2月以降、初めてのライブとなったが、駆け付けた多くのファンとともに大盛況のうちに終幕となった。 加えて、CDセールスも自己最高記録を更新中で、オリコンデイリーシングルチャートでは3位(6月9日付)を獲得している。