わーすた 2か月半ぶりの定期ライブにテンションMAX
エイベックスアイドル専用レーベル「iDOL Street」第4弾グループとして、5月にフルアルバムでメジャーデビューを果たした”わーすた”の定期ライブ、「わーすたランド わ-2」が原宿アストロホールで開催された。 3月29日以来の定期ライブとなり、チケットはソールドアウト。幸運にもチケットを手に入れたファンで会場は熱気に包まれていた。本公演は、スマートフォンでの撮影がOKで、指定のハッシュタグを付けて拡散することが可能なこともあり、会場ではメンバーを狙うインカメラが多数いた。 初っ端からタオルをぶん回すアッパーチューン『スイカ割り』からスタートし、ボルテージは一気にMAX状態。『らんらん・時代』『僕だけのサンシャイン』などを5曲立て続けに披露したメンバー。最初のMCで廣川奈々聖が「この公演がおかげさまでソールドアウトです!あらかじめ聞いてたけど、あらためてたくさん(観客が)入っている会場を見ると込み上げてくるものがあります」と感激していた。「衣装も長袖のブレザーから、夏バージョンに変りました!」とアピールし、熱い声援を受けていた。そして、あるメンバーのことを、間接的にヒントを出し合い、誰かを当てる。というファンも楽しめる企画で大いに盛り上がった。 後半は、坂元葉月、松田美里、小玉梨々華3人のユニット曲『にこにこハンブンコ』から、『DokiDoki♡today』『ちいさなちさな』『黄昏バイシクル』『キミ恋てれぱしー』と続け、メジャーアルバム1曲目の『うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ』、そして必ず盛り上がりが最高潮となる『いぬねこ。青春真っ盛り』を熱唱し、本編は終了。どこからともなくコールされる「ニャンコール!ワンコール!」のアンコールに応え、再びステージに登場した5人は『ワンダフル・ワールド』を高らかに歌い、「最後の最後です!」と『いぬねこ。青春真っ盛り』を再び歌い、最高潮のまま「わーすたランド わ-2」の幕は閉じた。 次回定期ライブ「わーすたランド わ-3」はメンバーから9月3日(土)に渋谷・O-EASTでの開催が告げられ、ファンは歓喜に包まれた。今後も益々”The World Standard”な活躍を期待したい。