飯豊まりえ 映画試写会に藤ヶ谷太輔、窪田正孝らとサプライズ登場
累計500万部突破の人気少女コミック「MARS~ただ、君を愛してる~」が映画化。6月18日(土)の全国公開に先駆け、6月8日(水)東京・豊洲にて、「MARS~ただ、君を愛してる~」公開直前!「ボクたちの愛を届けマース!」イベントが実施され、“ピンクカーペット”での登場&トークイベントと上映後にサプライズでの舞台挨拶に登壇した。 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、窪田正孝、飯豊まりえ、稲葉友の4人はリムジンに乗って登場。作品のイメージカラーであるピンクのカーペット設置された特設ステージを闊歩し、詰めかけた550人の観客に笑顔を振りまいた。 飯豊まりえは、トークの中で、藤ヶ谷、窪田との共演について「10歳離れているので、最初はお話できるかなって思ってたんです。でも、すごく優しかったです」と回顧。続けて、「藤ヶ谷さんを見ると“今日は頑張ろう!”って思うし、窪田さんを見ると“今日は大丈夫だな”って安心します」と、2人の存在が撮影中の支えになっていたことを明かし感謝した。 また、上映後にはサプライズで舞台挨拶を実施。舞台挨拶は完全シークレットのサプライズだったため、映画を観終えたばかりのファンを前に4人が登場すると、悲鳴のような歓声が上がった。4人は司会者やファンからの質問に答えながら、映画を観終えたばかりのファンを前に、裏エピソードを交えた奔放トークを展開し会場を沸かせた。 中でも、1番盛り上がったのが、それぞれが、印象に残っているシーンについて話した件。窪田は「悲しみに暮れたキラが親友の晴美の家を訪れ、泊めてもらうシーン」に触れ、「朝、飯豊さんがベッドから起きたときの顔がすごいリアルで、泣きじゃくった感じが出ててすごく好きっす!!」と大絶賛。 藤ヶ谷も「あの間とかがリアル!女性同士の感じが伝わってくる」とコメント。そして、トークは、そのシーンで「晴美がキラにマグカップを差し出すのだがその中身はなにか?」に関してに。 男性陣はあのマグカップの中身は何だったのかが気になるようで、藤ヶ谷さんは「ロイヤルミルクティー」、窪田は「ココア」、稲葉は「カフェオレ」とそれぞれ予想。飯豊が明かした正解は…なんと「水です(笑)」とのこと。予想が外れた男性陣はガッカリ…?「せめて白湯だったら」、「聞きたくなかった」という嘆きに、会場は再び爆笑に包まれていた。 原作の持つ圧倒的な世界感を損なうことなく、藤ヶ谷、窪田、飯豊、山崎、稲葉の5人の若手実力派の面々が演じた映画「MARS~ただ、君を愛してる~」。さらに大きく飛躍する飯豊まりえに早くも多くの注目が集まっている。