人気グラドル青山ひかる 熱いコスプレ愛は「東方Project」から
新作DVD『あおみんキャット』(竹書房)も大好評。「ランク王国」(TBS)アイドルDVDランキングでは『ずっとアイして…』(イーネット・フロンティア)が堂々のTOP10入りと今や押しも押されもせぬ人気グラビアアイドル”あおみん”こと青山ひかる。グラビアアイドルとしての台頭以前からアニメカルチャーへの造詣が深く、お忍びでのコスプレが話題を集めることもしばしば。そんな青山ひかるのコスプレにかける情熱に迫る。 ースポーツ少女から一転、一気にアニメファンとして開花されたという青山さんですが、当時アニメに目覚めたきっかけを教えて下さい。 青山ひかる きっかけは中2病まっただ中の中2ですね。今もその中2病を抱えてるわけですけど(眼帯と包帯をさすりながら)。コードギアスにハマってしまって、そのまま友達にもオススメの声優さんなんかを教えてもらったりして、どんどんエスカレートしていきましたね。その頃は声優を目指していました。 ーそのエスカレート具合はどんなもんだったんですか? 青山ひかる アニメを週に26本くらい見てましたね。 ー週に26話も見てたら1作品完結しちゃいますね。 青山ひかる いえいえ、週に26作品です。 ーえぇ!?ハイペース過ぎません!? 青山ひかる お母さんにCSを契約してもらって、もう王道アニメや昔のアニメと見まくってましたね。 ーその勢いのままコスプレの世界にも? 青山ひかる コスプレの存在に関しては、19歳のときに知ったんですよ。「こんな世界があるんだ!」って。周りにもコスプレに興味を持っているお友達がちょうどいたので、合わせなんかをやるようになっていきましたね。 ーちなみに何系のコスプレから入られたんですか? 青山ひかる東方Projectの霧雨魔理沙ですね。 ー当時は衣装探すのも大変だったんじゃないですか? 青山ひかる そうなんですよ。でもネットで頑張って探してウイッグセットのモノを買いましたね。ちゃちいのは着たくなかったので結構奮発しちゃいました! 私はコスプレやる時、自分に近いキャラを選ぶんじゃなくて、ガッツリ変えたいんですよ。キャラに似せたいんです。だからウイッグのカラーとカラコンの色の組み合わせとかにまでこだわりだして、思ったカラーを探すために歩きまわったりして。 ーやっぱり情熱が違いますね!今もコスプレにはお仕事で挑むことより趣味で挑むことのほうが多いですか? 青山ひかる お仕事でのコスプレは1割程度ですね。もう少しお仕事の割合も増やしていきたいです! ーちなみにこれまでのコスプレ遍歴で印象に残っているものなどありましたら教えて下さい。 青山ひかる レールガン(とある科学の超電磁砲)の佐天涙子ちゃんとか、ボーカロイドのGUMIちゃんですかね。 ーあ、GUMIちゃんと言えば先日のニコニコ超会議! 青山ひかる ちょうど休みだったので(笑) ーあれプライベートでのコスプレ参戦ですよね?SNSやニュースでも大きく取り上げられましたが、周囲の反応なんかはいかがでした? 青山ひかる 最初は片岡沙耶ちゃんと、いーあるふぁんくらぶで合わせる予定だったんですけどね。 始めの頃はゆっくり歩いていたんですけど、ゴミ箱の前あたりでカメコさんに声をかけてもらって、気がついたらもう撮影会です(笑) 場所の移動もできないし、ゴミ箱の前だから普通にゴミを捨てたい方もやってくるので、「ハイっ!捨てておきます!」ってゴミ捨て係もやってましたね(笑) ーその謙虚な姿勢素晴らしいですね(笑) 青山ひかる でも流石に途中からは時間も押しちゃっていたので、ピン撮りはNGにしてもらったりもしました。 ーそれでも応じてあげる姿勢は偉すぎますよ!なんだか嬉しすぎて震えたり涙を流したりした人もいたらしいですよ! 青山ひかる えっ!それ初耳です!めっちゃ嬉しい! ー打って変わってコミケには企業ブースでのコスプレ参戦が続いていますが、プライベートでもコミケを楽しむ時間はありましたか?片瀬美月さんとの写真が話題になりましたが。 青山ひかる 最近のコミケはお仕事として参加させて頂いているのでプライベートな楽しみはあまり期待していなかったんですが、スタッフの方々が「欲しいのあったら買ってきましょうか?」とか逆に気を使ってくださって嬉しいですね(笑) 周囲に「コミケ行ってみたい!」なんて子がいたら誘って一緒に行って二人で「わ~っ!」ってなったりしますね(笑) ーやはりご自身で楽しみながら積極的に周囲を巻き込んでいく姿勢が素晴らしいですね。次回はうしじまいい肉さんとのコラボ作品や将来的なビジョンなどについて聞かせて下さい。