Lead チャート2位発進アルバムのセルフライナーノーツ公開
ダンスボーカスグループのLeadが、オリコンアルバムデイリーチャートで2位の好発進を切った、4年ぶりとなるニューアルバム『THE SHOWCASE』のセルフライナーノーツを公開した。 ニューアルバム『THE SHOWCASE』は、2012年に発売した4人でのラストシングル『Still』から、最新シングル『約束』までのシングル7曲に加え、メンバー3人が作詞・作曲などそれぞれ手掛けた新曲8曲を収録した全15曲の大ボリューム。ライブ感を意識して“魅せる、聴かせる、楽しませる”というコンセプトのもと、アレンジの1音に至るまでにこだわり作り上げた新曲や、セットリストを考えるように決めていった曲順など、セルフライナーノーツでは全15曲をLeadのメンバーがどんな思いで作ったのか、エピソードなどを含めてコメントを寄せている。ぜひアルバムを聴きながらセルフライナーノーツを見てほしい。 メンバーの古屋敬多はアルバム発売日に、自身のツイッターで「今回のアルバムは色んな歌い方をしてみました。「伝える」今最も大事にしてる事。」とアルバムに掛けた思いをつぶやいているが、セルフライナーノーツで楽曲にかけた思いを読むと、楽曲の聴こえ方も変わってくるのではないだろうか。 8月7日からは福岡を皮切りに夏ツアー「Lead Upturn 2016」の開催が決定。タイトルの通り、ライブ感を意識した作品というだけあって、Lead史上一番Leadらしくバラエティに富んだエンターテイメントを作り上げるとのこと、夏ツアーでこのアルバムをどう表現するのか楽しみになる作品だ。これまでのLeadのイメージを一新させられる1枚といわしめたこのニューアルバム、ぜひ一度先入観なしで聴いてみてほしい。