浦井健治 自身が名付けた初ソロアルバムタイトルは『Wonderland』
ミュージカル「王家の紋章」のメンフィス役などでも注目を集めているミュージカル界の若手スター浦井健治。デビュー15周年を迎えた今年、浦井名義では初のソロアルバムを8月にリリースすることが決まっていたが、そのビジュアルとタイトルなどが、ついに解禁となった。 浦井自身が名付けたというアルバムのタイトルは『Wonderland』(ワンダーランド)。 タイトルと共にアルバムのジャケットビジュアルも解禁された。デザインを担当したクリエイティブディレクターは、浦井本人のデビュー15周年という節目を記念したこのアルバムを今まで歩んできた旅路やこれから歩んでいく旅路をイメージしてジャケットをデザインしたとのこと。 収録内容などは、今後本人のavexオフィシャルサイトで随時解禁していく予定とのこと。 そんな浦井健治本人は、8月に様々なジャンルで活躍している15年の軌跡と現在を、撮り下ろしグラビア、ロングインタビュー、対談・座談会、関係者コメントなど多彩なアプローチで一冊にまとめる「浦井健治オフィシャルブック(仮)」の刊行、兼ねてより発表されているこのアルバムの発売を記念しての初ソロコンサートを9月29日(木)東京国際フォーラム・ホールAでの開催が控えている。 今後のアーティスト浦井健治としての活動にも目が離せない状況となっている。