Lead アルバムチャートで首位継続中!記念フリーライブで新曲も初披露
ダンスボーカスユニットのLeadが、6月7日東京ドームシティラクーアガーデンステージにて4年ぶりとなるニューアルバム『THE SHOWCASE』の発売を記念したフリーライブを実施、集まったファンを熱く盛り上げた。古屋敬多はこのアルバムを「4年ぶりのアルバムなので悔いなく全力で臨んだ、ベストな一枚になった」と評し、谷内伸也は「振り幅のあるアルバム」と振り返った。 イベント中は古屋が、ここ数年雨天続きだったリリースイベントがこの日雨を免れたことに触れ、「三、四年前までずっと晴れ男が続いていたんですけど、いつからか雨が降るようになって…。ここに戻ってやっと雨も止められるようになりました!」とコメントし、会場の笑いを誘う場面も。ライブでは、アルバムのオープニングを飾る古屋敬多が作詞を、谷内伸也がラップ詞を手がけた、ブラスの生音が印象的なパーティーチューン「Loud!Loud!Loud!」を初披露、会場中から大歓声が上がりこの日一番の盛り上がりを見せた。その他、アルバム収録曲「Zoom up」を含む4曲を歌唱。鍵本輝の「皆さん手拍子で一緒に盛り上がってください!」の掛け声で、集まったファンが一つになった。 イベントを終えて鍵本輝は「天気も心配でしたが、たくさんの人が集ってくれて好スタートが切れました。いよいよ明日、待望のニューアルバム『THE SHOWCASE』が発売になります。この4年間の思いを全て詰め込んだ自信作に仕上がりました。Leadを知らない人も、今のLeadがどんなグループなのか知ってもらえる名刺代わりの1枚になったと思います。とにかく一人でも多くの人に僕たちのアルバムを聴いてもらえたら嬉しいです。」とアルバムに向けた熱い思いを語った。 6月6日から先行配信されているこのアルバムは、発売以降J-POPアルバムランキングで首位を継続中(6月7日21時時点)。Leadのアルバムリリースは、2012年に発売したアルバム「NOW OR NEVER」以来4年ぶり。メンバーの中土居宏宜卒業後、現在の3人で新体制として第2章スタートしてからは初のアルバムリリースとなる。ファン待望の今作は、Leadのライブ感を強く意識した“魅せる、聴かせる、楽しませる”というコンセプトのもと制作され、作詞・作曲など音楽制作にも意欲的に取り組んできた4年間の様々な想いが詰め込まれた渾身の一枚だ。4人でのラストシングルとなったミディアムナンバー「Still」からTBS系ドラマ「ぶっせん」の主題歌「GREEN DAYS」やロックンロールダンスチューン「想い出ブレイカー」など、これまでにリリースした7枚のシングルに加え、アレンジの1音に至るまでこだわり抜いたメンバーそれぞれが作詞・作曲を手掛けた楽曲や、Lead史上最強のダンスナンバーと言わしめたアルバムリード曲「Zoom up」を含む新曲8曲を加えた全15曲の大ボリューム。様々なアイテムがショーケースを彩る様にジャンルに富んだ『THE SHOWCASE』は今のLeadの集大成とも呼べる作品だ。これまでのLeadのイメージを一新させられる最新アルバム「THE SHOWCASE」は、いい意味で期待を裏切る1枚だ。ぜひ一度聴いてみて欲しい。