チキパ LA留学の山本真凜、鈴木真梨耶壮行会ライブで大粒の涙
ライブの始まりと共に流れたのは、インディーズ当時の「Overture」。結成当時を思い出しているのか、9人の舞台を噛みしめているのか、既に感極まり号泣しているメンバーも多々。 「M.O.N.ST@R」「放課後カタルシス」を歌い上げた後は、1本目の企画MCへ。まさかの、LAへ向かう前へ苦手なものを克服しよう!と題されたコーナーでは山本真凜・鈴木真梨耶の苦手なものが机に続々と運び込まれ、嫌がるメンバーの口へと無理やり運ばれた。まさかの展開に、魂を引っこ抜かれた様な表情になってしまった2人。山本真凜はボソリと「壮行会って・・・こんな感じ?」と心の声が出てしまった。 気を取り直してライブパートへ。山本真凜・鈴木真梨耶それぞれ、メンバーへの想いを込めたソロ楽曲を披露。袖で見ているメンバーの目からは大粒の涙がこぼれた。ライブ後半では、2人には内緒でそれぞれの母親からの手紙が朗読された。 愛情たっぷりの応援コメント、そしてファン・スタッフへの感謝の気持ちが込められた熱いメッセージが会場の涙を誘った。 本編最後には、ファンからのサプライズが。2人をメンバーが囲み、そして「HAPPY DAYS」の合唱をファンが贈るという粋な演出に、会場全体が一体となってゆく。山本真凜は「皆さんが一緒に歌ってくれて、言葉では表せないパワーを貰いました。このパワーでロスでも頑張ります!日本に残るメンバー、皆さんに任せましたので応援してください!宜しくお願いします。」と頭を下げた。 鈴木真梨耶は「(留学中は)メンバーに貰ったアルバムとか、皆さんにいただいたお手紙とか見て、頑張って、目が飛び出ちゃう位成長してくるので楽しみにしてて下さい!メンバーのこと、支えてください。そして、皆さんのことを、メンバーに任せます!本当に有難うございました。」と締めくくる。 アンコールは、メンバーの絆を描いた「faith」、そして、真梨耶がセンターの「Together」。 9人全員の紹介が入るパートを会場のファンに焼き付けるかのように、涙あり、そして元気いっぱいの、チキパらしいラストを飾った。