NHK「SONGS」でアニソン特集 藍井エイル・kalafina・LiSAが集結
6月9日(木)NHK「SONGS」(22:50~23:15総合テレビ)にて放送される“アニソンSP”に、今や日本国内だけではなく世界各国へ活動の幅を広げるアーティスト、藍井エイル、Kalafina、LiSAが出演する(五十音順)。同番組が、アニメソングを特集し放送するのは、過去383回の歴史ある放送の中で初めての試みとなり、NHKワールド・プレミアムを通じて、全世界100の国と地域で、日本と同時放送される。 日本発の文化が、世界で熱狂を呼び起こしているCOOL JAPAN現象。それを象徴するコンテンツがアニメだ。インターネットの普及もあり、現在では全世界同じタイミングで、日本発のアニメを楽しむことができるため、ファンの数は着実に増え続けている。その人気を後押ししているのが、作品の世界観と密接にリンクしたテーマ音楽。主題歌を歌うアーティスト達は、ただ楽曲を歌うだけではなく、アニメ作品の世界を表現する存在として、熱烈に支持されている。今回は、その熱狂を代表する3組のアーティストがSONGSのスタジオに集結。 藍井エイル は『IGNITE』(アニメ「ソードアート・オンラインII」オープニングテーマ)、Kalafinaは『Magia』(アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」エンディングテーマ)、LiSAは『oath sign』(アニメ「Fate/Zero」 1 stシーズン オープニングテーマ)を披露(五十音順)。代表作のアニメ映像と共に楽曲を届ける。そして更に今回同番組のナレーションを担当するのは、アニメ Fateシリーズで衛宮切嗣 役として知られる人気声優の小山力也。番組に更なる彩りを添えることだろう。なぜ今世界は日本発のアニメに熱狂するのか。その秘密はこの番組を紐解けば明らかになるに違いない。 <NHK「SONGS」チーフ・プロデューサー(CP)柴崎哲也コメント> 「アイドル、バンドなどとは異なるジャンルとして確立されたアニソン。10年頃から年々、市場も拡大する。新しいムーブメントがあるんだ、と知ってほしい。人気を支えるのは、作品の世界観とリンクしたテーマ音楽だが、歌い手は、アニメの世界を表現する存在として熱烈な支持を受ける。藍井エイル、Kalafina、LiSAからはアーティストとしての覚悟、熱意を強く感じた。それがライブでも伝わっている。」