Lead ニューアルバム『THE SHOWCASE』が1位の好発進!
ダンスボーカスグループのLeadが、4年ぶりとなるニューアルバム『THE SHOWCASE』の発売に先駆け本日6月6日(月)より先行配信を開始、早々にiTunesアルバムランキングJ-POPで1位、総合ランキングでも2位(6月6日12:00時点) を獲得するなど好発進を切った。 Leadのアルバムリリースは実に4年ぶり。待望のニューアルバム『THE SHOWCASE』は、 これまでのアルバム制作とは異なり、初めてアルバムタイトルから決め、Leadのライブ感を強く意識した“魅せる、聴かせる、楽しませる”というコンセプトのもと作られた作品。今回のアルバムリリースに至るまでの4年にはメンバーが4人から3人体制へと変わり、Leadにとっては大きな岐路を乗り超え、作詞・作曲など音楽制作にも意欲的に取り組んできた4年間の様々な想いが詰め込まれた渾身の1枚だ。 4人でのラストシングルとなったミディアムナンバー『Still』からTBS系ドラマ「ぶっせん」の主題歌『GREEN DAYS』やロックンロールダンスチューン『想い出ブレイカー』など、これまでにリリースした7枚のシングルに加え、Lead史上最強のダンスナンバーと言わしめたアルバムリード曲『Zoom up』を含む新曲8曲を加えた全15曲の大ボリューム。 メンバーそれぞれが作詞・作曲を手掛けた新曲ではアレンジの1音に至るまでこだわり抜き、様々なアイテムがショーケースを彩る様にジャンルに富んだ『THE SHOWCASE』が完成した。これまでのLeadのイメージを一新させられる最新アルバム『THE SHOWCASE』は、今のLeadがどういうグループなのかが1枚にうまく表現された名刺代わりとも呼べる作品。いい意味で期待を裏切る1枚だ。ライブ感を意識した作品というだけあって、夏のツアーで完成するというこのアルバムはライブのセットリストのように並べられた曲順にも注目したい。 iTunes先行配信では、iTunes限定のボーナストラックとして未発表曲『I Don’t Give a Damn』が収録されている。この『I Don’t Give a Damn』は、昨年夏のツアー「Lead Upturn 2015〜MASTER PLAN〜」のためにLeadが作詞・作曲・編曲を手掛け、ツアーでのみ披露されて以降、音源化が待ち望まれていた1曲だ。ぜひ一度聴いてみて欲しい。 なお、Leadは6月7日より九州から北海道まで全国各地で4年ぶりのアルバムの発売を記念したフリーライブを開催する。ぜひこの機会にシンクロ率の高いキレのあるダンスパフォーマンスに定評のあるLeadの生パフォーマンスに期待だ。