美しすぎるオペラ歌手 田中彩子「情熱大陸」放送後公式サイトダウン
6月5日放送の「情熱大陸」に出演し、話題となっているのがオペラ歌手の田中彩子。その美貌と、「ハイ・コロラトゥーラ」という、超高音域の技巧を持ち世界から注目される彼女、放送後には公式サイトにアクセスが殺到し一時サーバーダウンとなった。 SNSを中心として、ネット上には 「田中彩子さんの声 柔らかくて美しかった」 「超高い音は、本当に小鳥が鳴いているよう。素敵」 「一度生で聴いてみたい」 「凄い声だ、ビックリした 日本でコンサートがあったら行ってみたい!」と書き込みが溢れた。 田中彩子は、10代にして、100年にひとりとも称されるハイ・コロラトゥーラの才能を認められ、音楽の都ウィーンに留学。22歳の若さで名門ベルン州立歌劇場でデビューしている。以後、その類いまれな高音域による歌声に魅了されたヨーロッパの耳の肥えた聴衆から絶賛を浴び、世界を舞台に華やかなキャリアを重ねている日本期待のソプラノ。その歌声は繊細さと軽さが特徴とされ「まさに天使の歌声」、「鳥のように美しい」と賞賛を浴びている。 【公演情報】 2016年8月28日(日)長崎・とぎつカナリーホール 2016年9月2日(金)三重県文化会館 2016年9月4日(日)福岡・北九州市立響ホール 2016年9月10日(土)大阪・いずみホール 2016年9月12日(月)東京・紀尾井ホール 2016年9月16日(金)静岡・アクトシティ浜松 中ホール 2016年9月22日(木)名古屋・三井住友海上しらかわホール   田中彩子(たなかあやこ)ウィーン在住。 10代から、ウィーンにおいて本格的に声楽を学ぶ。22歳でベルンの州立歌劇場(スイス)に「フィガロの結婚」のバルバリーナ役で出演。同歌劇場の史上最年少かつ日本人初のソリスト・デビューとして話題となった。2013/14シーズンにはロイヤル・フィル、ソフィア交響楽団、ストラスブール室内管などの定期公演に出演。14年5月にはウィーン・コンツェルトハウス大ホールのオルフ:「カルミナ・ブラーナ」でソリスト・デビュー。