JKT48 仲川遥香 チャレンジ800kmついにゴール!5000人のファンが出迎え
AKB48 から、初の海外姉妹グループである JKT48 に移籍した仲川遥香が、インドネシアのジャカル タから約 800km(東京—―広島間程度)、第二の都市スラバヤに自転車で向かうチャレンジ企画「仲川遥 香 伝説をつくる supported by POCARI SWEAT」で、現地時間6月3日(金)、無事ゴールを迎えた。 800km はおろか、長距離走行の経験も、スポーツ自転車の経験すらなかった仲川遥香。インドネシア特有のスコールに降られたり、悪路に苦戦したり。とりわけ、スタートして 5 日目には、予定していたコースが通行止めのため迂回し登ることになった山道がとてもきつく、くじけそうになったりしながらも、なお、このチャレンジに「挑戦できて本当に良かったです!」 と語る仲川。 各中継地点となったチェックポイントごとに仲川遥香を迎え励ましたファンの皆さん、沿道で応援したファンの皆さんへの感謝と、メンバーの大切さや、伝えたい思いを新たにした 12 日間となった。 一方 JKT48 はゴールであるコンサート会場「88Avenue」(丹下都市建築設計の設計による、アパー トを含めた大規模複合施設。建設予定地にステージを設置)で、仲川遥香の到着を待ちながら、グループに とって初となるスラバヤでの屋外コンサートを実施。会場は、JKT48 のコンサートを待っていた超満員5,000 人のファンで埋めつくされた。 コンサートは、日本と同様にインドネシアでも人気の曲『フライングゲット』でスタート。『片想い finally』や「Beginner」を披露した。 仲川遥香が到着、コンサートに合流したのは開始から 1 時間 40 分ほどたったころ。コンサート中のメンバー全員がステージに上がり、仲川遥香の到着を待つことに。ステージ横にはゴールゲートが設けられ、スクリーンには、ゴールに向かう仲川遥香の姿が映し出されます。ほどなく仲川本人が現れ、無事、ゴールゲートを通過!見事 800km を走り切った瞬間。仲川遥香はそのまま自転車でステージへ上り、メンバーに迎え入れられました。囲まれ、抱きしめられる仲川遥香と、中には目に涙を浮かべるメンバーの姿も。本企画のサポーターである大塚製薬の現地法人 P.T.アメルタインダ大塚の板東社長から花の首飾りをかけてもらい、長い旅が終わった。 仲川遥香合流後は、先日の第 3 回総選挙によって選ばれた 16 人の選抜メンバーによる 6 月 1 日発売の13 枚目のシングル曲『前しか向かねえ』を披露。会場は一体となり、声援にあふれました。ラストは『ヘビーローテーション』から、ファンおなじみの『ひこうき雲』。最高の盛り上がりを見せ、約3時間のパフォーマンスは幕を閉じた。 コンサートでは、スラバヤにて期間限定で劇場を設け、7 月 17 日から出張劇場公演をすることを発表。 ジャカルタ以外で初めて、劇場公演が観られる場がつくられるとあって、ファンから大きな歓声が上がった。 チームT 仲川遥香 コメント(チーム T キャプテン) 「12日間自転車に乗っていましたがその間本当にジャカルタに帰りたいと思ったけど、ファンの皆さんの声援やスタッフさんが協力してくれて、新しいことに挑戦できたのはすごくいい経験になったと思います。ありがとうございました! スラバヤに着いたときに、みんながハルカコールをしてくれて、本当に約2週間ぶりぐらいにメンバーと会えて、JKT48はアットホームだなと感じました。JKT48にいる時間は残り少ないけど、ファンの皆さん、そしてJKT48メンバーと一緒にいれるのはいいなと思いました。 アンコールからの参加だったけど、みんなはすごく盛り上がってくれて。私の最初の一曲目はアンコールでした。久しぶりにステージ上がったから、やっぱりステージは楽しいな。。。っと改めて感じました。最初からコンサート参加したかったな、っと気持ちもちょっとありますが、今回自転車に挑戦できて本当に良かったです!」 <JKT48 メンバーの感想コメント> チーム J メロディー・ヌランダニ・ラクサニ コメント(JKT48 劇場支配人) 「今回のコンサートはすごく楽しかったです。スラバヤコンサートに合わせて、数曲はジャワ語で歌いました。「JKT48」のスラバヤ版とか、『泣きながら微笑んで』、そして『ハート型ウイルス』のセリフはジャワ語で言いました!そこでファンもすごく盛り上がってくれました。 12日間前から遥香の頑張ってる姿を見て、「私たちもスラバヤコンサートの準備頑張らなきゃ!」と思いました。そして遥香が会場でゴールした時、すごく嬉しかった。メンバーやファンの方も本当に遥香に会いたかったんです。 そしてスラバヤで出張公演の発表がありました!劇場支配人として去年から「地方劇場公演」を約束したので、やっとその実施の第一歩を出来るのはすごく嬉しかったです。これからスラバヤや東ジャワのファンの方にたくさん会えることが楽しみです!」 チーム KⅢ 近野莉菜コメント 「私にとって、2014年にJKT48に移籍して、インドネシアで初めて参加したコンサートがスラバヤだったんですが、自分の成長も感じたし、お客さんも久しぶりのコンサートということで、たくさんの方が見に来てくださって本当に嬉しかったです。すごく熱いコンサートになったと思います。 そして仲川遥香自転車企画、遥香と毎日連絡取り合ったんですけど、2週間ぶりにやっと会えました。頑張ってる姿にすごく心を動かされました。感動しました。怪我もなく、体調も崩さずにスラバヤまでたどり着いてくれて、本当に嬉しかったです。感動の再会でした。 ジャカルタに戻ったら、お祝いで美味しいもの食べに行きたいと思います!」