乃木坂46新センターに齋藤飛鳥、プレッシャーで号泣
乃木坂46メンバーが出演する「乃木坂工事中」(テレビ東京)にて、15枚目シングル選抜メンバーが発表された。 今回の選抜は16人。番組MCであるバナナマンから次々とメンバーが呼びだされていった。まずはじめに名前を呼ばれたのは、中元日芽香。アンダーでの活動が長かった中元は「16人て言われた時点で、ああ、残念でしたと思っていた」と言う。 次に名前を呼ばれたのは堀未央奈、そして生駒里奈。生駒は「今の三列目って言うところが私に与えた刺激とか発見がすごく大きくて、ここでの吸収が自分ではすごくあって今回もそれがたくさんできるように頑張りたいです」とコメントした。 若月佑美、星野みなみ、北野日奈子の名前が呼ばれる。北野も久しぶりの選抜となる。 選抜発表は続き、桜井玲香、秋元真夏、松村沙友理。松村は久しぶりの十福神に涙ながらに戸惑いと、喜びを告白した。その後は、衛藤美彩、高山一実。 最前列は、生田絵梨花、橋本奈々未、白石麻衣、西野七瀬。西野は悩みがあると涙ながらに話しながら「乃木坂としては今年も紅白に出れたらいいなっていう目指す目標があるので、頑張らないとな」と話した。 そして、今回のセンターは齋藤飛鳥。初のセンターとなり大抜擢となる。齋藤は涙ながらに「自分が頑張っている所を人に見られるのが好きじゃないというか、私こんなこと頑張ってますよと発信するのが得意じゃなくて、だけど14枚目は私なりに色々努力もしたし、いろいろと考えて発信もしてきたつもりだけど、15枚目はもっと頑張らなきゃいけないなと思っていて…」と放心状態で語った。 バナナマンからも「一人で全部やるわけじゃないから」と励ましの言葉が出るが、齋藤は「夏曲だし明るい曲じゃないですか、私そういう明るい曲似合わないし、ほんとごめんなさいとしか言えない、今いい調子で乃木坂きているのに、私のせいで売れなくなっちゃう」と話した。最後に「ちゃんと整理がついたら、頑張らなきゃいけないなと思います」と決意を話した。 バナナマンから「お母さん喜ぶんじゃない」と振られると、やっと齋藤にも笑顔が戻った。果たして、15枚目シングルはどんな楽曲となるのか?