paletの爆弾娘 藤本結衣が放ったセクシーに覚醒の予感
6人組アイドルグループpalet。各メンバーの担当カラーで”あなたを染める”という意味が込められている。透明感あふれる正当派ビジュアルの王道アイドルとして根強い人気を博し、今年はデビュー4周年を迎え、今月記念ライブが行われる。 グループアイドルはもれなく、グラビアデビューするメンバーが必ず存在する。ご多分に漏れず彼女らも、いずれも卒業したが、君島光輝、武田紗季、中野佑美と、王道アイドルでありながら魅惑の迫力ボディを披露。昨秋には「サキドル エース SURVIVAL」を制し、メンバー全員で水着姿を披露したこともある。現役メンバーでは、キャプテンの平口みゆきがグラビアDVDをリリースして話題となった。そして、満を持して、palet結成から昨年秋までキャプテンとしてグループを牽引してきた藤本結衣が先月20日にファーストDVD『White Dream~パクチー旅行記~』(イーネット・フロンティア)をリリース、隠されていた美ボディを公開した。 昨年のキャプテン交代劇はファンに衝撃が走ったが、新メンバー加入のタイミングでプロデューサーから「覚醒してみようよ」という一言で決意したと、弊社インタビューでも語っているように、キャプテンを平口に譲ってからの藤本は、ライブパフォーマンスやアイドルの心得的なものもまさに覚醒した。ある意味”キャプテン”という重圧から解放され、肩の荷が下り、やりたい放題になった。という表現でもいいかもしれない。 元々おしゃべり好きで、爆弾発言も多々ある藤本。イベント前日のTwitterでは「初の1人イベント!緊張してるかと言われるとしていなくてそれ以上にどこまでも1人で喋っていいっていう嬉しさに震えてます 明日はたくさんしゃべるぞ〜〜」と意気込むほど。しゃべってもしゃべってもしゃべり足りない性分なのだ。 そんな覚醒後のグラビアデビューとあって、本人の意気込みも相当なもの。「メンバーがグラビアDVDを先に出してきて。やっと自分の番が来たって感じなんですけど、ついにラスボスが登場した感じですね(笑)」と語ったが、一方で「今まで私(のDVD)需要がないと思ったんですけど、ファンの方がすごい喜んでくれて、(需要が)あったんだって思って、新しい発見でした。」と謙虚な発言も。 タイトルに”~パクチー旅行記~”とあるが、本人はパクチーが苦手、さらにDVD内にパクチーが出てくるシーンが一切ないという。それなのに”パクチー”と付けるところが藤本らしい。藤本ファンはこの発言をしている彼女の表情が目に浮かぶのではなかろうか? DVDでは運動オンチなのにバトミントンを披露。なかなか球を打ち返せないのに、水着とラケットのコントラストが凛々しく、けれど猫背。のようなお茶目さも魅力だ。藤本も「甘いだけじゃなく”笑い”も提供できるイメージDVD」と評し、自信をのぞかせた。さらに露出の多いメイド姿に関して「一番気に入っていて、唯一胸を盛らせていただいたので、ほかのシーンと比べてください」と暴露。 四つん這いで大きめの美尻を突き出している写真に目が留まった記者に「このお尻は?」と問われ「これすごいですよね!わたし、カメラマンさんと一対一で撮るセンスがあると言われまして、ほんとですよ!!腰の反り方がグラビアアイドルのようにできるって言われました」と笑顔で話していた。 「胸がないからおしりということになったのでたくさん見てください!」と”おしり推し”だとアピールした藤本。持ち前の明るさとマシンガントークを携えて、グラビア界へ殴り込みをかけた爆弾娘に覚醒の予感がする。今後の藤本にぜひ注目してほしい。